EvernoteのノートブックをNotionへ移行
これまでEvernoteを利用してきましたが、最近の同期や動作の遅さが気になり、Notionに移行することにしました。 EvernoteのデータをNotionに移行する方法について確認してみます。 インポートは簡単です。 左のメニューにあるインポートを選択します。 「データのインポート」画面にある「Evernote」を選択します。 その後、Evernoteのログイン画面が表示されるので、ログインし「Notionがアカウントにアクセスする ...
Evernoteを有料プランから無料プランに変更する方法
しばらくの間、有料プランで利用しているEvernoteを無料プランに変更することにしました。 いろいろ思うところがあり、別のツールに移行することに。 本日はEvernoteの有料プランを無料プランに変更する方法について確認してみたいと思います。 ちなみに、無料プランに変更したからといってこれまでのノートが消えたり、見られなくなるということはありません。 左上のアカウントのところを開き、アカウント情報を選択します。 ブラウザが開いたら、「 ...
相続の承認・放棄について
相続が開始した場合、相続人は次の3つのいずれかを選択できます。 単純承認 限定承認 放棄 単純承認 単純承認とは、亡くなった人のプラスの財産、マイナスの財産すべてを引き継ぐことをいいます。 一般的に「相続する」という場合、この単純承認のことを指します。 単純承認したときは、「これはいるけど、これはいらない」など選別することはできません。なので、プラスの財産をもってマイナスの財産を弁済しきれないときは、自己の財産をもって弁済しなければならないことになります。 単純承認をすると決め ...
相続人の順位について
相続が発生した場合、誰が相続人になるかの「優先順位」が定められています。 相続人の範囲について確認してみたいと思います。 法定相続の優先順位 相続人の範囲等については民法で定められているのですが、相続人の優先順位があります。 第1順位 子ども 第2順位 直系尊属(父母や祖父母など) 第3順位 兄弟姉妹 文字通り優先順位となっており、より上位の人が相続人になれば、下位の人は相続人にはなれません。 例えば、第1順位の子どもが相続人となる場合には、第2順位の父母、第3順 ...
通勤手当の非課税限度額について
通勤手当とは、従業員の通勤に対して支給する手当のことです。 いろいろと議論がされていたようですが、現状は通勤手段ごとに決まった金額までは所得税が非課税とされています。 ときどき通勤手当は全額非課税と勘違いされているケースもあるので、ご注意いただければと思います。 マイカー・自転車通勤の場合 マイカーや自転車で通勤する方への通勤手当については、通勤距離に応じて1ヶ月間の非課税限度額が定められています。 片道2km未満:全額課税 片道2km以上10km未満:4,200 ...
freeeで連携していた銀行口座等を使わなくなったときの対応について
年の途中で運用を変え、別の銀行口座やクレジットカードを使うようになったり、これまでの口座を使わなくなった場合の手続きについて確認したいと思います。 誤って連携してしまったとか、データがないのであれば、「削除」すればいいのですが、途中で運用方法を変更した場合には、変更前のデータを残しておく必要があります。 このような場合には、「口座を非表示にする」で対応します。 これで、取引や残高を残しながら表示だけを消すことができ、自動同期も解除されます。 残高が0 ...
振替納税のメリット・デメリット
所得税の納付方法 所得税の納付方法には次のようなものがあります。 振替納税 ダイレクト納付(e-Taxによる口座振替) インターネットバンキング等 クレジットカード納付 スマホアプリ納付 コンビニ納付(QRコード) 現金で納付(金融機関の窓口、税務署) 振替納税のメリット 感覚的には振替納税を利用されている方が多い印象です。 手数料もかかりませんし、一度手続きすれば、その後も口座振替での納付ができるので、手間も省けます。 また、納期限が1ヶ月ほど延びることになるの ...
新NISAの制度の非課税保有期間、限度額について
これまで何度か記事にもしておりますが、2024年からNISA制度が変わります。 改正前の一般NISAとつみたてNISAを1つにまとめ、新しいNISA制度が創設されました 結構いい感じです。 改正のポイントは主に5つです。 口座開設可能期間の恒久化 非課税期間を無期限化 年間360万円(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円) 投資枠1,800万円(内成長投資枠が1,200万円) 売却可能(投資枠復活) ちなみに旧制度については、2023年末で買付終了となり、新制度とは別枠で改正前の取り扱い ...
予定申告をしなかった場合について
予定納税とは、簡単にいうと「税金の前払い」です。 税目によって、予定納税が必要となる基準額みたいなものがあり、前事業年度の税額がその基準額を超えると申告・納付が必要になります。 では、期限までに中間申告を行わなかった場合にはどうなるか。 結論としては、申告期限において中間申告書(予定申告)の提出があったものとみなされます。 「みなし申告」というものですが、申告書の提出がなくても申告書が提出されたものとみなされます。 もちろん、納付については期限までに ...
消費税の任意の中間申告制度について
消費税の中間申告 消費税の課税期間は原則として1年となっていますが、その間での申告制度が設けられています。 個人の場合は前年、法人の場合には前事業年度の消費税の年税額が48万円を超えると中間申告書を提出する必要があります(課税期間の特例制度の適用を受けている場合は中間申告の必要はありません)。 この48万円は国税のみで、地方消費税額は含みません。 中間申告で納付する金額は、前期の確定消費税額の金額によって決まりますが、同時に納付の回数も決まります。 上記に代えて、 ...
「長崎あじさいpay」の3次販売開始
「長崎あじさいpay」の3次販売(2次販売キャンセル分)の販売が開始されました。 販売方法については、先着順ではなく2次販売のときと同様、抽選形式となったようです。 過日のシステム障害もあったので、アクセス集中をさけるのが目的なのでしょうね。 申し込みについてもアプリからではなく、サイトからとなっています。 申込受付期間 2024年1月12日(金)13時00分~1月15日(月)11時59分 対象者 1次販売あるいは2次販売時にアプリ取得をされている方(約55,000人) ※1月 ...
予定申告の計算過程について
掛け算、わり算、算数であればどちらが先でも問題ないのですが、税金の計算の場合には順番が大事なケースもあります。 税金の端数処理 税額を計算する過程で端数処理が必要となることがありますが、計算ルールが定められているものもあります。 例えば、課税標準(税金を計算する際の基準みたいなもの)については、原則1,000円未満切り捨てとなっています。 あと、計算過程で生じた端数については、原則1円未満切り捨て、税金の確定金額については100円未満切り捨てなど。 あくまで原則であって、源泉徴 ...











