
除却とは
事業で使っている資産を廃棄した場合に、固定資産台帳等の帳簿から登録した資産を取り除く手続きが必要となります。
これを「除却」といいます(事業で使わなくなったケースでの手続もありますが、今回は廃棄した場合についてのみ確認します)。
除却時の会計処理
個人事業主が事業用の資産を売却する場合、法人とは違う取り扱いとなる部分があるので注意が必要です。
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参考個人事業主が事業用資産を売却した場合の注意点
個人事業主が事業で使用している資産を売却することもあるかと思います。 実務でよく出てくる例で言うと、車を買いかえる際に、旧車両を下取りに出すケースが上げられます。 下取りを伴う車の購入は、車の購入と売 ...
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個人事業主が事業用資産を除却する場合はどうなるかというと、この場合「事業所得」に含めることになります。
つまり、事業の経費として処理するということです。
勘定科目をこれにしないといけないと決まっているわけではないですが、「固定資産除却損」でいいかと思います。
金額が僅少である場合や、決算報告書上で項目を増やしたくないなどあれば「雑費」でいいでしょう。
雑費の多用はおすすめしませんが、少額であれば問題ないかと思います。
個人事業主が資産を手放す場合、売却か除却かで取り扱いが異なります。
また、一括償却資産など、廃棄したとしても除却処理しないものもありますので、ご注意いただければと思います。
■編集後記
昨日はオフ。
下の娘と妻はバスケの練習試合。
家にいた上の娘の要望に応えてSwitchを(マリオ三昧)。
夜は近くのお寿司屋さんへ。
家族で美味しくいただきましたが、いろいろ思うところもあり、今後は別のところも検討しようということになりました。
いろいろ試してみようと思います。