労働日数と休日日数 労働基準法は、会社が従業員に働かせてよい時間の上限を定めています(法定労働時間)。 原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません。 年換算すると、理論上1年間の上限は次のように捉えます。 40時間÷7日×365日=約2,085時間(うるう年は約2,091時間) 就業規則等で定める1日の労働時間(所定労働時間)を「1年間を通じて8時間」としている前提のもと、年間の労働日数(所定労働日数)を計算すると次のとおりです(変形労働時間制は計算が異なります ...