片付けは次の準備(キャンプからの学び)
きっかけはキャンプかも 独立後、以前より掃除や片付けに取り組むようになりました。 考えてみると、独立後キャンプを始めたのがきっかけのような気がします。 最初は単純にキャンプ道具が増えて、収納スペースを整理する必要性がでてきたのが理由ですが、キャンプをはじめたころに、前回のキャンプの片付けが大事だということを思い知ったからかもしれません。 後片付けではなく前準備と考える 始めたばかりの頃、とにかく撤収に時間がかかってしまうので、急いで片付けなきゃとロープを適当に束ねてしまい、次の ...
代襲相続の範囲について
代襲相続とは 代襲相続(だいしゅうそうぞく)とは、本来相続人となる人が相続開始時に死亡などの事由により相続権を失っているとき、その人の直系卑属(子、孫、ひ孫など)が相続人となることをいいます。 病気や事故により、子が親よりも先に亡くなったときに、その亡くなった子に子(親からみたら孫)がいれば、その孫が相続人となります。孫も亡くなっている場合はひ孫に代襲相続されます(再代襲といいます)。 代襲相続の発生原因 まず、代襲相続が発生する要因は以下のとおりとなっています。 相続開始以前 ...
こどもNISAを開設するための準備
2026年10月から各証券会社等で事前申し込みの受付がはじまっています。 実際に取引が開始できるのは2027年1月以降です。 必要な準備を確認してみます。 親権者の口座開設 まず、こどもNISA(未成年口座)を開設するためには、親権者が同じ金融機関で口座を持っている必要があります。 親権者の口座からこどもの口座を開設し、登録した親権者が管理することになるため、こどもの口座だけでなく親権者自身の口座があるのが前提となります。 なので、親権者の口座がない場合はまず親権者の口座開設からスタートです。   ...
2027年からの固定資産税の免税点について
固定資産税は、毎年1月1日に土地、家屋、償却資産を所有している人に対して課税される地方税の一つです(償却資産については事業者のみが対象)。 賦課課税方式の税金なので、基本的には計算された税額が通知され、それを納めることになります。 土地、家屋については、なんとなく同じぐらいの税額が毎年通知されている印象を持たれていると思います(償却資産については、増減があります)。 なので、税金が課税されるライン(免税点)については、あまり意識することもないかもしれませんが、固定 ...
関わりたくない人に関わらないといけないとき
関わらないようにしたいなと思うタイプの人がいます。 実際、相性みたいなものもありますし、これまでの経験を踏まえて、近づかない方がいいなと思うタイプの人もいます。 独立後はある程度選べるようになっているので、仕事で接する機会はほぼありませんが、プライベートでは関わらないといけないケースが過去ありました(今はなくなりました)。 関わりたくないのに、関わらなければいけないときの自分なりの対応について書いてみます。 気にしないようにする まずは、「気にしないようにする」でしょうか。 なかなか難しいことですが、考え ...
キャッシュレス納付、とりあえずダイレクト納付はできるようにしておく
納税については、納付書での納付はしていません。 個人的にデメリットだと感じる部分もあるもので。 何らかのキャッシュレス納付を利用しておりますが、多くの人におすすめできるのはダイレクト納付ではないでしょうか。 ダイレクト納付は、 手数料無料 金額上限無し 国税はほぼ全税目対応 納付日の指定可能 複数口座利用可能 別にお得になるということはないですが、メリットはいろいろあると思います。 個人、法人で、それぞれ少しつづ手続きが違いますが、どちらも手続きして使えるようになるまでに一定の時間がかかりま ...
悪いレビューだけで決めないようにしている
買い物するとき、参考にレビューをみることもありますが、悪いレビューがあるというだけで買うのをやめるという判断はしていません。 書いている人は誰か 買ったものに満足している人、期待していたものと違うなど不満に感じた人、それぞれいるのかもしれませんが、どちらかというと不満を持つ人のほうがエネルギーを込めて書くのかな?というイメージがあります。 また、不満を感じた人のほうが、レビューを投稿するという動きをとるように感じます。 数だけでは判断できない なので、レビューの数やスコアだけで、良い悪いは判 ...
ダイレクト納付エラー通知(残高不足)があった場合の対応
ダイレクト納付の手続きで、即時納付(指定日)の手続きをしても、その当日に他の引き落とし等で残高不足が発生した場合などには、ダイレクト納付が完了できていないこともあります。 その場合には、メッセージボックスに「ダイレクト納付エラー通知」が届きますので(メールアドレスを登録していればメールも届きます)、必ず納付状況を確認する必要があります。 このときの対応についてですが、当日に納付額以上の預け入れを行ったからといって、再度引落しがかかるということはありま ...
娘たちの言動で気付かされることも結構ある
これまで何気ない娘たちの言葉や行動から、気づき、学びとなることが結構ありました。 いくつか列挙してみたいと思います。 今できることを 娘たちがそれぞれ今より小さい頃ですが、何かにつけて、「パパにプレゼント~」、「これあげる」と折り紙だったり、ときにはよくわからないものをプレゼントしてくれました。 折り紙やよくわからないものであっても、何らかの気持ちがこもっていることが多いです。 ときには、作った後始末的にプレゼントとして回ってきているものもあるような気もしますが、本質的には、何かをあげたい、喜んでもらいた ...
期限が決まっている主な相続手続き
期限の起算日は 「相続開始日」とは、多くの場合において「被相続人が死亡した日」のことです。 失踪宣告で相続が開始するパターンは、現実にはそう多くないので、一般的には「相続開始日」とは「被相続人が死亡した日」という認識でよいでしょう。 相続関連の手続きの際、相続開始日(相続開始を知った日)が期限の起算日となります。 期限のある相続手続き(3ヵ月、4ヵ月、10ヵ月) 相続放棄・限定承認 • 相続開始を知った日から3ヵ月以内 準確定申告 • 相続開始を知っ ...
「減らす」という効率化、同時に考えたいこと
「減らす」は効率化 仕事をする上で効率化はかかせません。 仕組みやツール、アイテムを使って効率化することも大事ですが「減らす」こともまた大事だなと感じます。 どんなに効率化を図る仕組み等があったとしても、その量が多すぎると限界がありますからね。 増やさない また、「減らす」だけでなく、増やさないこともあわせて考える必要があります。 効率化で時間が空くはずなのに、なぜだか仕事が減った気がしないという場合、空いた時間を同じ仕事で埋めてしまっている可能性があります。 短い時間でできる ...
資産に係る控除対象外消費税額等について
税抜経理で処理している場合だけですが、課税売上高が5億円超または課税売上割合が95%未満の場合には、消費税の計算において、支払った消費税を全額控除することができないことになっています。 この控除できない消費税額のことを、「控除対象外消費税額等」といいます。 文字通りな感じですが。 ちなみに課税売上割合とは、ざっくり言うと、総売上高に占める課税売上高の割合のことです(細かくいうと少し付け足しが必要ですが、ざっくり)。 控除対象外消費税額等のうち、資産に係る控除対象外消費税額等は資 ...











