
下の娘も自分でできること、できそうなことが増えてきて、チャレンジに前のめりです。
例えば、ちょっと遠くても、徒歩~バスに乗って、自分ひとりで行きたいようです。
昼間は日差しも暑いので、私としては送っていきたい気持ちだったのですが、もう行く気持ちが固まっていたので、「送っていこうか?」といっても「大丈夫!」という返答。
なので、見送ることにして、2階の窓から歩いていく後ろ姿をみていたのですが、なんだかジーンとくるものが(厳密には泣いてはいないんですけど、、)。
妻にも後で見せようと動画も回しました。
帰ってきた妻にみせたら、ほぼ同じ反応でした(妻はほぼ泣いていました)。
そこにチャレンジする気持ちがあるのがわかっていますし、小さい背中が少し大きくなったようにも感じるし、そして遠ざかっていく姿がいつの日か手を離れていくことを想像させるしで、いろいろ来ちゃうんですよね。。
子どもの頃は、当然はじめてのこと、やったことがないことばかりです。
それでも、「何でもやってみたい!」と言います。
本来、はじめてのことは、いつだって大変であることに変わりがないわけで、同時に挑戦して得られる体験は子どもであろうが大人であろうが貴重なはずです。
なんとなく、年齢を理由にチャレンジしない、しにくいということもあるかもしれませんが、試してみないとわかりません。
もちろん、年齢的に若いほうがいいこと有利なこともありますが、年を重ねたからこそ得られるものもあるかと。
娘の後ろ姿に、チャレンジすることの大切さを改めて教えてもらった気がします。
■編集後記
昨日はお客様の周年記念の食事会。
開業支援からのお付き合いなので感慨深いです。
誠におめでとうございます。