
2024年度の診療報酬改定で、医療DX推進体制整備加算が創設されました。
これまで経過措置や見直し等が行われてきております。
医療DX推進体制整備加算について、2026年3月以降のマイナ保険証利用率の要件が変わりました。
変更前後の要件は下表のとおり。

出典:厚生労働省「中央社会保険医療協議会 総会(第647回)」
加算1~3のいずれか、もしくは加算4~6のいずれかの算定区分に変更がある場合でも、届出は不要です。
なお、医療DX推進体制整備加算は、2026年度診療報酬改定で見直しが行われ、廃止予定となっています。
改定後には、初診料、再診料、入院料加算として、「電子的診療情報連携体制整備加算」が新設されることが、厚生労働省・中央社会保険医療協議会の答申でも明らかになっています。
■編集後記
昨日は外出予定なし。
確定申告などを。
スケジュールにあわせて進めていることがありましたが、予定変更となりましたので、別のことを進めようと思います。
この時期は予定どおりにいかなかったり、予定外のことがあったりするので、余白あるスケジュールにしていますが、まだまだ見直せるところがありそうです。日々、取り組みます。