• ホーム
  • プロフィール
  • コンタクト
  • 事務所HP

長崎の税理士 平川吉輝のblog

  • ホーム
  • プロフィール
  • コンタクト
  • 事務所HP

税金ほか

配偶者への居住用不動産等の贈与について

  婚姻期間20年以上の配偶者から、居住用不動産または居住用不動産を購入するための資金の贈与を受けた場合には、基礎控除のほか2,000万円控除できる制度があります。 上記のほか、贈与を受けた年の翌年3月15日までにその者の居住の用に供し、その後も引き続き居住の用に供する見込みであるなど一定の要件、提出書類があります。 贈与税が発生しなくても申告は必要です。   ここで言う婚姻期間の定義は、婚姻届出のあった日から贈与があった日までの期間です。 ちなみに、同じ配偶者からの贈与については一生 ...

ライフ

バイクの納車から2年、思ったことなど

  2年前の2月26日、バイクの納車日でした。 1年前も書いたので、2年目も思ったことなど書いてみます。   最初の年は1年で30回ほど乗車しておりましたが、カウントしたところ2年目は18回ほどでした。 いろいろとバイク乗車についてのマイルールを定めているので、条件が整わないと乗れないということもあったりしますが、好きなこと、やりたいことであっても、自分で意識的に設定しないと機会が減ることはやっぱりありますね。 当初の新鮮さはちょっとずつ薄れていきますし。   ただ、気持ちと ...

税金ほか

予定納税を納めていないときの申告書の記載について

  確定申告の誤りの多い事例に「予定納税額の記載漏れ」という内容があるようです。 確定申告についての案内等にも記載されいるのをみたりします。   では、予定納税額を納めてない場合は、申告書の記載はどうすればよいか。 納付していないのだから、記載しないものと考えるかもしれませんが、結論としては、税務署から通知された予定納税額の合計額をそのまま記載します。   所得税の予定納税は、一定の基準額以上になった場合に、納税義務が発生します。 予定納税がある人については、6月ぐらいに税務 ...

会計・経理

不動産を取得した際の仲介手数料等の処理について

  土地、建物などの不動産を取得した際には、様々な諸費用が発生します。 そして、その諸費用のすべてが支払った際の経費として処理できるかというと、そうではないのが悩ましいところです。 特に処理を誤りがちなのが、仲介手数料と未経過の固定資産税相当額でしょう。 結論としては、それぞれ取得価額に含める必要があるものです。   土地と建物を一括で購入した場合、不動産業者に支払う仲介手数料については、土地・建物の譲渡代金の割合など、合理的な基準で区分することとなります。   また、固定資 ...

医療機関等 税理士

医療機関の税務調査での確認事項(その1)

  医療機関は、課税所得が高くなる傾向にあり、税務調査の頻度は高い業種と言われています。 私は引きが強くないのか、ありがたいことにそう多くあたっておりません。   医療機関の税務調査は、保険診療が多い医療機関の場合、収入について主に確認されるのは窓口負担金に関わる部分となります(期ズレもありますが)。 経験的にもそのような感じでした。   多くのケースで、調査の最初の方で、窓口での入金の流れについて重点的に確認されます。 患者さんからの窓口収入が、会計データとして計上されるま ...

税金ほか

死亡保険金は遺産分割の対象となるか

  死亡保険金が遺産分割の対象に含まれるか、お尋ねいただくこともあります。   死亡保険金は、保険契約に基づき指定された受取人が固有の権利として直接取得するものであって、原則として遺産分割の対象とはなりません(他の相続人との間で、不公平となってしまう場合など、一定の場合はこの限りではありません)。   死亡保険金は相続財産とはみなされないのですが、「みなし相続財産」として、相続税の計算の対象には含まれます。 相続時に相続人が受け取る生命保険金は、「みなし相続財産」として、相続 ...

税金ほか

法人税からの贈与により取得した財産

  贈与税とは、個人から財産をもらったときにかかる税金です。   なので、法人から財産をもらったときには贈与税はかかりません。 ただ、贈与税がかからないというだけで、所得税はかかります。 無税ではないということですね。   贈与税がかかるのは個人→個人のケースですが、贈与は個人⇔法人で行われることもあります。 個人→個人以外のパターン、法人→個人、個人→法人、法人→法人については、課税の取り扱いが異なります。 受贈者はもちろんですが、贈与者側も課税されることもあります。 &n ...

税金ほか

贈与税がかからない財産(教育費)

  贈与税とは、個人から財産をもらったときにかかる税金です。   原則はそうなのですが、その財産の性質や贈与の目的からみて、贈与税がかからないことになっているものもあります。   例えば、夫婦や親子、兄弟姉妹などの扶養義務者から生活費や教育費に充てるための贈与で通常必要なものについては、基本的に贈与税の対象となりません。   ただ、生活費・教育費であれば、何でもかんでもというわけではありません。   生活費や教育費に充てるために贈与で取得した財産が、贈与税 ...

税金ほか

確定申告の期間前提出の可否

  所得税の確定申告は、原則2月16日から3月15日とアナウンスされています。 曜日の関係で、今年は2月17日から3月17日までです。 また、還付申告については上記期間より前でも行える、とあります。   このように案内されると、還付申告ではない通常の申告については、この期間より前にはしちゃいけない?と考えてしまいそうですが、還付申告でなくても期間前の申告が可能です。 実際は、国税庁の申告書作成コーナーが対応してからとなるので、正月明け頃(今年は1月6日)となりますが。   な ...

税金ほか

タクシー代は医療費控除の対象となるか

  何年かに1度、お尋ねいただくこともあります。 医療機関に行くためのタクシー代は医療費控除の対象となるかといった内容のご質問です。   医療費控除の対象となる医療費は、医師又は歯科医師による診療又は治療等のうち、通常必要なものとして限定されたものとなっています。また、その病状などに応じて一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額とされています。   タクシー代はどうかというと、原則として医療費控除の対象外となります。 交通費については、その病状その他一定の状況に応じて ...

税金ほか

固定資産税の免税点について

  固定資産税は、毎年1月1日に土地、家屋、償却資産を所有している人に対して課税される地方税の一つです(償却資産は事業者のみです)。 賦課課税方式の税金なので、基本的には計算された税額が通知され、それを納めることになります。   土地、家屋については、なんとなく同じぐらいの税額が毎年通知されている印象を持たれていると思います(償却資産については、増減があります)。 なので、税金が課税されるライン(免税点)については、あまり意識することもないかもしれませんが、固定資産税にもあります。 & ...

税金ほか

青色申告特別控除 10万円、55万円の違いについて

  申告方法に、「白色申告」と「青色申告」があります。 ざっくり言うと、白色が普通のやつで、青色がよりきちっとするやつと思っていただければいいかと思います。かなりざっくりですが。 なぜ、青色かというのは諸説あるようですが、一説によると今の申告納税制度の礎となったシャウプ勧告というものがあるのですが、その際に「青空のように一点の曇りのない申告をしよう」と言った(とか言わないとか)というところから、「青色」申告になった、と質問があったときには答えるようにしています。 それは置いといて、青色申告者の特 ...

« Prev 1 … 27 28 29 30 31 … 152 Next »
  • Twitter
  • Share
  • Pocket
  • Hatena
  • LINE
  • URLコピー

ブログ内検索

書いている人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

詳細なプロフィールはコチラ

カテゴリー

  • Excel (20)
  • PowerPoint (4)
  • Word (2)
  • ブログ (27)
  • ライフ (578)
  • 会計・経理 (87)
  • 効率化 (68)
  • 医療機関等 (123)
  • 投資・節約・お金 (178)
  • 独立 (112)
  • 税理士 (60)
  • 税理士試験 (22)
  • 税金ほか (610)
  • 自己紹介・事務所紹介 (5)
  • 補助金・給付金 (9)
  • 資金繰り (5)
  • 通信制大学院 (18)
  • 長崎 (242)

アーカイブ

Feedlyでフォロー

follow us in feedly

  • プライバシーポリシー
  • コンタクト

長崎の税理士 平川吉輝のblog

© 2026 長崎の税理士 平川吉輝のblog