
ベースアップ評価料は6月から「継続的に賃上げ実施している医療機関かどうか」で評価が分かれます。
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参考ベースアップ評価料の見直しについて
2026年度診療報酬改定で注目されているのが「ベースアップ評価料」の見直しです。 対象が拡大し、引き上げが実施されます。 ベースアップ評価料の対象拡大 ベースアップ評価料の対象となる職員 ...
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6月からは「継続的に賃上げを実施する保険医療機関」が高い点数を算定できます。
ここに含まれるのは、まず「2026年3月31日時点でベースアップ評価料を届け出ている保険医療機関」です。この場合、同日時点でベースアップ評価料を算定している必要があります。
2026年3月までに届け出ていなかった場合でも、それに相当する賃上げを行った場合には、同様に高い点数を算定することができます。この場合、2026年度改定においてベースアップ評価料で求められる賃上げ水準に、2024年度改定で求められていた賃上げ水準2.3%を加えた水準の賃上げを行うことが条件となります。
算定対象となる職員(医師・歯科医師は含まない)を「看護補助者・事務職員」群と「それ以外の職員」群に分け、基本給等の総額を2024年3月時点と比較し改善額を算出します。この改善額が、下の割合以上のとき相当する賃上げを行ったと判断されます。
手続きや様式等の詳細は、厚生労働省のサイトでご確認いただければと思います。
■編集後記
昨日はオフ。
弟家族が遊びに来てくれました。
雨、風が酷かったからか長崎市内は一時停電に。
晴れてたら庭で、と思っていた焼き鳥(炙りや2)を家の中でやってみました。
煙モクモクでなかなか大変でしたが、焼き鳥は美味しくいただきました。
