
2月5日から2日間、税理士会の無料申告相談が行われました。
去年に引き続き出島メッセでの開催で、両日とも従事してきました。
無事?終わったので所感というか、再認識したことなど少し書いてみます。
通勤大変
無料申告相談に従事しての感想としては、よくも悪くも「刺激になる」といった感じでしょうか。
現在の自宅仕事とは違う環境となるので、こういった機会は言わば非日常です。
まず、通勤からスタートなので、、
通勤がない生活が当たり前になっていることもあり、なかなか大変だなと感じてしまいます。
日々通勤がないことのありがたさを再認識することができました。
違う環境に身を置く効果
あと、今は1人で仕事を完結することができる状態ですが、無料相談の会場では複数の人が絡んで行う業務となるため、そのあたりの違いも感じます。
いいなと思う部分もあれば、大変だなと感じることもあります。
表現が難しいので詳しくは触れませんが、まあ一長一短あるということでしょうね。
良い悪いではなく、どっちが好みかということなんでしょうけど、その濃淡をはっきりさせる機会にはなります。
合う人と仕事
相談者の多くが感謝の言葉を残して帰られますし、意義がある取り組みだと思います。
とりあえず、大きなトラブルもなく無事終わったのでよかったのですが、いろいろ考えさせられることもありました。
無料相談の現場でいろいろな人と関わることで、合う人と仕事ができるってありがたいことですし、今後もそうしたいと再認識することができました。
ちなみに来年(から?)は、出島メッセではなく別の会場となる予定のようです。
開催時期はランタンフェスティバルと時期をずらして開催されるようなので、今年と同様2月上旬になるものと思います。
■編集後記
昨日は税理士会の無料相談(1日目)。
午前中はなんだか慌ただしく、途中、割当の業務以外の業務をしなければならなくなりました。
慣れないソフトだと、時間がかかりますね。。
毎年のことですが、初日は午前中テレビの取材がきます。
テレビに映りたいとかはないですが、仕事をしている姿を娘たちに見てもらう機会はそうそうないので、ちょっとでも流れると仕事している感を見せられるので、それはありがたいことです。
今回は割としっかり目に映っていました。。
数年前にちょっと映ったときは、「パパだー!」と大盛り上がりでしたが、今回は乾いた反応でした。娘の成長を感じます。。