税金ほか

2025年に適用される住民税の定額減税について

 

定額減税は、所得税(2024年分)・住民税(2024年度分)でそれぞれ適用されておりますが、一定のケースでは2025度分の住民税で適用されるものもあります。

 

対象者

  • 2024年度分の合計所得金額が1,000万円超1,805万円以下で、
  • 同一生計配偶者(2024年分の合計所得金額が48万円以下である一定の配偶者)を有している

上記いずれにも該当する一定の納税者については、2025年度分の住民税において定額減税の対象となります。

 

定額減税額

住民税(所得割)から1万円控除

2024年度分にあった納期の特例はなく、控除後の年税額を通常の納期で納めることになります。

 

2023年末時点の「控除対象配偶者以外の同一生計配偶者」の情報については、納税義務者からの申告がないと捕捉することが困難であったことから、この場合に係る定額減税は2025年度分で行うこととされていました。

ちなみに2024年度分と同様ですが、定額減税が適用されたとしてもふるさと納税の限度額等には影響ありません。

なので、従来通りで大丈夫ということになりますね。

 

 


■編集後記
昨日は4月の家族イベント第1弾2日目。
久しぶりにUSJに行ってきましたよ。
前回、目当てのものは最低限クリアできたのですが、やり残したこともあったので、そのリベンジです。
それは達成できましたが、準備の面でやや課題が残ったこともありますね。
しっかり記録し、次に活かしたいと思います。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、47歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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