
2026年10月から各証券会社等で事前申し込みの受付がはじまっています。
実際に取引が開始できるのは2027年1月以降です。
必要な準備を確認してみます。
親権者の口座開設
まず、こどもNISA(未成年口座)を開設するためには、親権者が同じ金融機関で口座を持っている必要があります。
親権者の口座からこどもの口座を開設し、登録した親権者が管理することになるため、こどもの口座だけでなく親権者自身の口座があるのが前提となります。
なので、親権者の口座がない場合はまず親権者の口座開設からスタートです。
未成年口座の開設
前述のとおり未成年口座の開設は、親権者の口座から申し込みを行います。
ジュニアNISA等で未成年口座をすでにお持ちの場合も未成年口座からではなく、親権者の口座からの手続きとなります。
また、ジュニアNISA口座を持っていても、こどもNISA口座が自動で開設されることはありませんので、別途手続きする必要があります。
未成年口座の開設と同時にこどもNISA口座を開設できる場合は、同時に手続きするのがいいでしょうね。
また、開設する未成年口座の名義と同じ銀行口座も必要となります。
楽天証券では親権者の口座から入金ができそうなので、金融機関で取り扱いが異なるのかもしれません。
開設する予定の口座がどのような取り扱いか事前に確認しておきましょう。
世帯全員が記載された住民票(マイナンバー記載あり)
上の2つがすでにある場合、楽天証券の手続きで必要となるのは世帯全員が記載された住民票(マイナンバー記載あり)のみのようです(こどもと別居しているケースでは、戸籍謄本等も必要になります)。
マイナンバー、続柄がわかる書類が必要という感じでしょうか。
証券会社等で揃えるものが多少違うかもしれませんので、こちらも事前に確認しておくとスムーズです。
ちなみに税務上は「親から子への贈与」扱いとなりますので、贈与における各種注意点についてはあわせて確認しておきたいところです(基礎控除、名義預金など)。
■編集後記
昨日は外出予定なし。
前日のバスケでのダッシュのせいか少し筋肉痛が。。
日々走ってるのですが、ダッシュで使う筋肉はやはり違うのでしょうね。