
これまで何気ない娘たちの言葉や行動から、気づき、学びとなることが結構ありました。
いくつか列挙してみたいと思います。
今できることを
娘たちがそれぞれ今より小さい頃ですが、何かにつけて、「パパにプレゼント~」、「これあげる」と折り紙だったり、ときにはよくわからないものをプレゼントしてくれました。
折り紙やよくわからないものであっても、何らかの気持ちがこもっていることが多いです。
ときには、作った後始末的にプレゼントとして回ってきているものもあるような気もしますが、本質的には、何かをあげたい、喜んでもらいたいという気持ちだったと思います。
当時の娘たちにすれば、できることは限られていますからね。
お金がたくさんかかるものはできないし(そもそも考えないと思いますが)、自分が持っているものの中から工夫を凝らして作っていたものと。
結局は今の自分でできることを、できる範囲でやるしかないよね!、と気付かせてもらいます。
背伸びしたり肩肘張っても仕方ありませんしね。
テンションが上がるほうを選ぶ
何かを決めないといけないとき、これまでは前と同じもの、知っているもの、または多くの人が使っているものを選んだりしていました。
なんか、そっちのほうが安心するので。
ただ、娘たちが、何かを選ぶときに、好きな色とか好きなキャラクターなどで選んだりしているのを間近でみていて、シンプルでいい選び方だな、と感じ私も真似してみるようにしました。
好きな色とかモノで選んだほうが、きっとテンションは上がります。
娘たちを見習い、迷ったらテンションが上がるほう、楽しそうなほうを選ぶようにしています。
スイッチを押せばいい
ブログのネタが浮かばないときがあります。
ネタが浮かばないということは、新しいことへの取り組みが少ないのかな?と考えたりしていて、「何か新しいことやらなきゃなー」とぼそっと呟いていたら、下の娘から「あたらしいことやるなら、スイッチおせばいいんだよ!ポチッ!」と肩の辺りを押されました。
続けて、「なにかあたらしいモノ買うことだよ」とも。
何かをみて言ったことなのか、どういう意味で言ったのか定かではありませんが、「なるほど!」と思うところもありました。
たしかに新しいモノを試してみるのは、何かを体験するには手っ取り早いですし、スイッチとなる何かを「押す」のも有効な気がします(スイッチとなる何かはその時々違うのでしょうが)。
日々、娘たちから学ばせてもらっています。
■編集後記
昨日は午後から面談1件。
戻って暗くなる前にランニング。
暑くないだけで楽に走れますね。
だいぶいい季節になってきました。
ただ「いい季節」は他のことのいい季節でもあるので、悩ましいところです。