
固定資産税
固定資産税は、毎年1月1日に土地、家屋、償却資産を所有している人に対して課税される地方税の一つです(償却資産は事業者のみです)。
賦課課税方式の税金なので、基本的には計算された税額が通知され、それを納めることになります。
住宅用地に対する固定資産税の課税標準の特例
固定資産税については、専ら人の居住の用に供する家屋又はその一部を人の居住の用に供する家屋で一定のものの敷地の用に供されている土地で一定のもの(住宅用地)に対して課する固定資産税の課税標準は、その住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の3分の1の額とすると定められています。
また、住宅用地のうち、「小規模住宅用地」に対して課する固定資産税の課税標準は、その小規模住宅用地に係る固定資産税の課税標準となるべき価格の6分の1の額とすると定められています。
小規模住宅用地とは、住宅用地でその面積が200㎡以下であるものや、住宅用地でその面積が200㎡を超えるもので一定の要件を満たすものが該当します。
新築住宅に対する固定資産税の減額措置
また、一定の新築住宅については、その住宅に対して新たに固定資産税が課されることとなった年度から3年度分の固定資産税に限り、その住宅に係る固定資産税額の2分の1に相当する額をその住宅に係る固定資産税額から減額すると定められています。
つまり、新築住宅に対する固定資産税は一定期間を経過すると、減額措置が終了し本来の税額に戻ることになる(高くなる)ので、ご留意いただければと思います。
■編集後記
昨日は午後から面談1件。
スケジュールの関係で、久しぶりに昼間にランニングしましたが、今走ってるコースは日陰になるゾーンがそれなりにあって、思ったほど暑くはなかったです(暑いのは暑いんですけど、、)。
ただ5月でこの暑さなので、真夏はすごいことになりそうです。
何かしら対策を講じたいと思います。