
買い物するとき、参考にレビューをみることもありますが、悪いレビューがあるというだけで買うのをやめるという判断はしていません。
書いている人は誰か
買ったものに満足している人、期待していたものと違うなど不満に感じた人、それぞれいるのかもしれませんが、どちらかというと不満を持つ人のほうがエネルギーを込めて書くのかな?というイメージがあります。
また、不満を感じた人のほうが、レビューを投稿するという動きをとるように感じます。
数だけでは判断できない
なので、レビューの数やスコアだけで、良い悪いは判断できないのかもしれません。
悪いところ1点だけを取りたててマイナス評価する人もいるでしょうし。
もちろん、絶対避けたほうがいいものもあるので、ケースバイケースですが。
レビューを参考にするにしても、全体のバランスを確認しないとでしょうね。
基準や条件が違う
そもそも、その人にとってのマイナスが自分にとっても同様にマイナスとは限りません。
求めていること、何を大事にするかは人それぞれですので。
やはり、人の評価ではなく自分の基準で決めることのほうが大切です。
買い物に限らずですけどね。
■編集後記
昨日は午後から面談2件。
事業をしていると、いろいろな問題が発生することもありますが、そういったことに特効薬みたいなものがあることのほうが少ないです。結局、シンプルなことを地道にやっていくしかないのかも?と、色々考えさせられる日でした。