税込経理の場合の消費税の計上時期
消費税の課税事業者である場合、消費税の会計処理は税抜き方式と税込み方式があります。 税込みで処理している場合、売上げや仕入れに係る消費税額を売上や仕入の金額に含めて計上します。 申告時に消費税額を確定させることになりますが、そのタイミングは決算日以降となるため、当然納付も翌期となります。 この消費税等を計上する時期ですが、当該決算にて未払い計上するのか、申告書を提出した日(納付した日)に経費に計上するのかお尋ねいただくこともあります。 ...
100%対応できないし、しなくてもいい
すべてのニーズに対応できればいいのでしょうが、なかなか難しいことです。 合う合わないもあるし、 実際、相性みたいなものもあります。 合う、合わないがあるので、すべてに対応することは不可能でしょう。 対応できない部分をすべて無視していいわけではないかもしれませんが、無理に対応してもお互い不幸かもしれません。 できるできないもある そもそも、できること、できないことが存在します。 例えば、組織と1人では守備範囲が異なります。 1人でやっていると、自分の得 ...
買わないマイルール
いろいろと趣味もあるので、欲しいものはつきません。。 何でもかんでも買えればいいのですが、色々と限りがありますので(お金など)、買い物についてのルールを作っています。 こういうときは「買う」というルールもありますが、本日は「買わない」ルールについて記事にします。 いくつかあるのですが、主だったものをピックアップします。 期限を迫る、期限があるとき 最近は遭遇する機会はあまりないのですが、何らかの営業を受けたとして、ある一定の期限まで、例えば「今日までならこの値段で」とかといった ...
未払費用と未払金の違いについて
勘定科目に「未払金」と「未払費用」というものがあります。 似たような名称ですが、一応定義の違いはあります。 個人的には、あまり深く考える必要はないと考えていますが(学問として扱う場合は別ですが)、少し確認してみます。 未払費用 継続的な契約に基づきサービス等の提供を受けているものについての未払分 未払金 非継続的(単発)な取引で、モノ・サービスの提供が終わっているものについての未払分 ちなみに仕入れに関する未払いについては「買掛金」を用います。 &n ...
支払関係帳票がオンラインに1本化
現在オンライン請求を行っている医療機関等について、郵送による返戻レセプトは2024年9月末で終了となっており、2024年10月からは返戻ファイルのみとなっています。 これに併せて、10月から紙による支払関係帳票等の送付も廃止されました。 その中には、当座振込通知書などの会計処理を行うのに必要な書類も含まれています。 書類によっては、ダウンロード期間が直近3ヶ月など短い場合もあるため、適宜ダウンロードが必要です。 また、これら資料は電子取引データに該当 ...
白木峰高原へ行ってきました
白木峰高原は五家原岳中腹にある長崎県ではコスモスの名所として有名なスポットですが、思えば、私はこれまで行ったことがありませんでした(近くにあるこどもの城には、上の娘が小さい頃に行ったことがあります)。 何かで白木峰高原の話になり、コスモスの開花情報を確認したところ、ちょっと前の情報で、5~6分咲き、ただ、一緒にいた姪っ子が調べた最新情報によると、今ぐらいがほぼ満開になる頃とのこと。 それなら「行ってみたい!」と発案もあり、じゃあ行ってみようとなった次第です。 混み ...
秋ツーリングの服装は難しい(来年以降への備忘録)
秋はツーリングするのにいい季節だと思っていますが、意外と服装をどうするか迷ったりもします。 先日、雲仙へ夫婦でツーリングした際、改めてそう思いましたね。 当日は、市内の最高気温26℃、目的地付近の最高気温は22℃と、スタート地点と目的地での気温差も結構ありました。 山間部を登っていくルートなので、体感気温はもう少し低くなったものと思います。 ただ、どうしてもスタート時の状況で考えてしまい、私は結果的には軽装過ぎましたね。 雲仙へ登っていく道中は、涼し ...
医療法人の事業税について
医療法人に対する事業税の課税標準(税金を計算する際の基準みたいなもの)は「所得割」、つまり、各事業年度の所得となります。 一般の法人であれば、法人税の所得の計算方法とほぼ同一であることから、事業税の所得を特別に計算する必要はありませんが、医療法人の場合には、取り扱いが少し異なる部分があります。 医療法人は法人税法では普通法人に該当するので、すべての所得が課税対象となります。 ですが、事業税においては特別法人に該当し、社会保険診療に係る所得に対して事業 ...
基準期間が1年に満たない場合の課税事業者の判定(個人事業主)
以前、どういった場合に消費税の納税義務者となるか記事にしました。 原則は、課税売上高が1,000万円を超えると課税事業者となります。 その判定する時期を「基準期間」といいますが、具体的にはその年の2年前です。 法人 前々事業年度(2期前) 個人事業主 前々年(2年前) その年が1,000万円を超えているかどうか、ではないということですね。 また、「基準期間」だけではなく「特定期間」でも判定されます。 「特定期間」とは、その年の前年度の前半(1年前の上半期)です。 ...
はじめての雲仙 ランチツーリング【夫婦ツーリング】
久しぶりの夫婦ツーリング。 今回、はじめて雲仙へ行ってきました。 最初の30分ぐらいまでは行き慣れた251ツーリングのルートですが、途中からバイクでは初めてのコースなので、緊張感もあってよかったです。 車では何度も通ったルートですが、バイクだとまた違った印象になりますね。 とりわけ、連続するカーブはリターンライダー・初心者ライダーにとっては、なかなかハードでしたが、お互い無理せず、セーフティファーストで無事目的地に到着しました。 &nb ...
個人事業主が事業用車両を売却した場合の注意点(消費税編)
個人事業主が事業で使用している資産を売却することもあるかと思います。 実務でよく出てくる例で言うと、車を買いかえる際に、旧車両を下取りに出すケースが上げられます。 下取りを伴う車の購入は、車の購入と売却を同時に行っている取引となります。 その際、消費税で注意すべきポイントがあります。 課税売上げとなる金額 売却額は、消費税の課税対象となる取引として消費税の計算上、課税売上に含めないといけません。 この場合、対象となる金額は売却益の金額ではなく「売却額 ...
賃貸マンション等の駐車場と消費税の課非判定
賃貸マンション、アパートなどの集合住宅には、駐車場がついているケースも多いかと思います。 駐車場は原則、消費税の課税対象となりますが、契約上、賃貸料が区分されていないケースもあります。 ただ、駐車場の賃貸契約において、家賃と駐車場を区分しないで賃貸料が記載されているというだけで、駐車場付き住宅の貸付けが、すべて非課税となるわけではないので注意が必要です。 駐車場部分を含め、その全体が住宅の貸付として非課税となるには一定の要件を満たす必要があります。 ...










