投資・節約・お金

モバイル端末の保険にもなるプラチナデビットカード(Mastercard)|住信SBIネット銀行

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard-platinum/

 

双子の弟から教えてもらいました。

早く教えてよと思ったので、そう伝えたところ、実は以前も同じ話を聞いていたようですが、そのときはいい反応をしなかったのこと(お酒も入っていたので)。

なんかすみませんと思いましたが、もう一度教えてもらった次第です。

クレジットカードはあまり利用したくない、スマートフォンなどの補償サービスをすでに利用している方、または利用を検討しているという方は、選択肢の一つとしていいかもしれません。

本日は、住信SBIネット銀行のプラチナデビットカード(Mastercard)のサービスの1つである
「モバイル端末の保険」を紹介したいと思います。

住信SBIネット銀行のプラチナデビットカード(Mastercard)は、年会費11,000円(税込)のデビットカードです。

  • ポイント還元率1.0%
  • スマートプログラム2ランクUP
  • Apple Pay対応
  • 空港ラウンジサービス

など、お得に利用できるサービスも付帯されています。

スマートプログラムが2ランクUPするということは、スマート認証NEOの登録をしておけば、ランク4になるので、ATMの利用、振込が多い方にとってはいいかもしれませんね。

 

今回ご紹介する「モバイル端末の保険」は、プラチナデビットカード(Mastercard)の自動付帯のサービスです。

モバイル端末を補償するサービスは、各携帯キャリアのものやAppleCare、モバイル保険などありますが、それらとの違いでいいなと感じたところは、なんと言っても対象となる端末の範囲の広さでしょう。

他のサービスであれば、端末ごとだったり、補償対象となる端末の台数が2、3台だけだったり、一定の制限があることがほとんどです。

それに比べて、「モバイル端末の保険」は、一定の条件を満たす端末であれば、広く補償の対象となります。

 

「年1回1端末まで」というのが、デメリットとなるかもしれませんが、1回あるかないかのトラブルをカバーする保険と捉えれば、まあまあいいのかな?と感じます。年に複数回あると、残念な結果となりますが、私の経験からすると、トラブルが重なることはそう多くはないような気がします。

モバイルデバイスを複数種類ご利用しているという方は、検討してもいいかもしれませんね。

私も検討してみます。

 

 


【編集後記】
今日は双子の弟家族(+ゲスト1人)と庭でBBQ。
2人ほどうざかったようですが(私含む)、楽しい時間でした。
ありがとうございました。

税金ほか

取得した社宅に係る消費税

  自己で取得した社宅の場合、社宅の使用料を徴収するかしないかで、仕入税額控除の取扱いが異なります。   令和2年の税制改正で消費税の取扱いが変更され、「居住用賃貸建物」については、仕入税額控除の対象とならない取り扱いとなっています。 使用料を徴収する社宅については、「居住用賃貸建物」に該当し、その取得に係る消費税は控除することができないことになります。   社宅の使用料を徴収せず、無償で貸し付けることがその取得の時点で客観的に明らかな社宅については、「居住用賃貸建物」に該当 ...

ReadMore

税金ほか

2025年4月以降の改正雇用保険法について

  2025年4月以降、改正雇用保険法が順次施行されます。   今回の改正では、多様な働き方を効果的に支える雇用のセーフティネットの構築、「人への投資」の強化等のため、雇用保険の対象拡大等いくつかの措置が講じられます。   改正の概要は次のとおり。 雇用保険の適用拡大 教育訓練やリ・スキリング支援の充実 育児休業給付に係る安定的な財政運営の確保 その他雇用保険制度の見直し   施行はまだ先ですが、実務にも影響する内容も含まれていますので、ご確認いただければと思います ...

ReadMore

ライフ

ボードラックを自作

  夫婦共通の趣味にスノーボード、ウェイクボードがあります。 娘が生まれてからは機会が減っておりますが、またいつかはと思っているので、それぞれのボードを所有・保管しております。 自宅に倉庫などの保管スペースがないので、何かいい収納方法(製品)がないか時々検索しておりましたが、なかなかこれというのが見つからず、DIYも検討しましたが腕があるわけでもなく、、     そんなこんなで既製品での代用にたどり着きました。 利用したのはこちら。 山善 突っ張り ポールハンガー シングル ...

ReadMore

税金ほか

相続で取得した暗号資産の評価について

    暗号資産(仮想通貨の法律上の名称)を相続で取得した場合、相続財産として扱われます。   暗号資産については、評価通達に定めがないことから、評価通達5(評価方法の定めのない財産の評価)に準じて評価することになります(通達とは課税庁の内部規程みたいなもの)。   活発な市場が存在する暗号資産については、相続人等の納税者が取引を行っている暗号資産交換業者が公表する課税時期の取引価格により評価されます。   「活発な市場が存在する場合」とは、暗号資産取引所 ...

ReadMore

効率化

Windowsの音声入力について

  Windows11(Windows10も)にも音声入力の機能があります。   操作も簡単です。   テキストを入力できる状態で、「Windowsキー」+「H」を押します(Windowsキーを押しながらHを押す)。   マイクのようなマークが付いたUIが起動するので、入力したい内容を読み上げます。       マイクのようなマークを押すことで一時停止・再開が可能です。         &nbsp ...

ReadMore

ライフ

不具合、トラブルは必ずあると想定しておく③

  仕事、もちろんそれ以外についてもですが、不具合やトラブルが起きることはあります。   不具合とは違いますが、利用しているサービスが変更(改悪)、終了することもありえますね。   便利なサービスが次々と出てきますし、それに伴い終わりを迎えるサービスもあることでしょう。   新サービスの台頭以外にも、サービス終了の理由はいろいろあると思いますが、何れにしても利用していたサービスの終了、変更は想定しておく必要がありますね。   今回、想定していなかったサービ ...

ReadMore

税金ほか

給与が2,000万円を超えていても所得税の定額減税を受けられるケース

  所得税の定額減税は、給与年収が2,000万円を超える場合には対象外となります。     具体的には2024年分の所得税に係る合計所得金額が1,805万円を超える場合について適用がありません。 この1,805万円を超える場合というのは、所得が給与だけの場合は年収が2,000万円を超えるケースが該当します。   ただし、給与年収が2,000万円を超えていても、その人が「所得金額調整控除」の適用を受けられる場合には、所得税の定額減税を受けられる場合もあります。 &nb ...

ReadMore

ライフ

ソロキャンプデビューに向けてとりあえず購入したアイテム

  独立後、キャンプデビューしました。 ファミリーキャンプ・グループキャンプのみですが、これまで何回か実施できています。   以前ブログで少し触れたことがありますが、いつかはソロキャンプ、できればキャンプツーリングをしたいと考えているのですが、したいしたいと言ってるだけでは実現できません。 ソロキャンプとファミリーキャンプでは準備するものが違いますからね。   ということで、ソロキャンプデビューに向けてアイテムを少し購入しましたよ。   基本的にはキャンプデビューの ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、44歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から日毎日更新中。

-投資・節約・お金