
テーブルとは
テーブルとは表を意味しますが、テーブル機能で作成した表は、一般的に作成した表とは少し異なります。
詳しい説明は割愛しますが、表をひとかたまりの「データ」として認識させる機能といった感じでしょうか。
以下、テーブル機能で作られた表を「テーブル」、一般的に作成した表を「表」ということにします。
表をテーブルに変換する方法
なんでもかんでもテーブルにする必要はないかもしれませんが(私は結構してますが)、集計目的であればテーブル化するのがおすすめです。
表をテーブルに変換する方法はいくつかあると思いますが、私はいったん表を作成し、ショートカットキーで変換しています。
テーブルにしたい表全体を選択し、
Ctrl + T
でテーブル化できます。
テーブルのメリット
簡単に表を整えられる(表のスタイル、フィルター、見出しなど)
行や列を追加しても、設定や数式等が自動反映する
集計が簡単にできる(集計行、ピボットテーブルなど)
ほかにもメリットはありますし、詳しい使い方などは別の機会に記事にしたいと思いますが、使ったことがない方は一度お試しいただければと思います。
実際に使ってみたほうがわかりやすいので。
おすすめです。
■編集後記
昨日は外出予定なし。
娘たちは久しぶりに学童など。
Microsoft365の更新手続き。
ついでに、安くなっていたアイテムをいくつか購入。
到着がたのしみです。