ライフ 効率化

Googleカレンダーを家族と共有することでちょっと効率化

スケジュール管理はGoogleカレンダーで行っております。

そして、Googleカレンダーの予定を家族とも共有しております。

 

予定を家族と共有する効率化

当初、妻とだけ共有していたのですが、最近では兄弟とも共有するようになりました。

兄弟が多いもので。

今のところ共有しているのは、兄弟のうち長崎本土に住んでいる3人とだけですが、ちょっとした効率化を図ることができています(活用しているのは1人ですが、今のところ)。

何かしらの予定を組む際に、空いている日を擦り合わせる頻度が限りなく少なく済みます。

予定にもれがあったり、予定に入れるほどではないけど、都合が悪いといったこともあるので、100%ではないですが、ある程度「ここ空いてるな」と当たりをつけて予定を組むことができているはずです。結構便利だなと感じます。

 

Googleカレンダーを共有する方法

Googleカレンダーの予定を共有する方法も簡単です。

共有したいカレンダーの右側にある「・」が縦に3つ並んだメニューを選択します。

 

「設定と共有」を選択。

 

下にスクロールしていくと「特定のユーザーと共有」という設定項目がありますので、そこにある「ユーザーを追加」を選択。

 

メールアドレスを入力して「送信」を選択すると、相手に招待メールが送信されます。

共有する相手が、届いたメールのリンクから手続きすることで完了です。

 

共有する際の注意点

ただ、予定を共有するといっても、予定の内容まで共有すると不都合なケースもあると思います。

私も、お客様の名前など、守秘義務もあるのでそのままオープンするわけにはいきません。

そういった場合、権限を調整して共有することが可能です。

先程のメールアドレスを入力する欄の下に、予定表示の権限を選択するところがあります。

そこで「予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示)」を選択すれば、詳細は伏せた状態で予定があることだけがわかる状態で共有することが可能となります。

Googleカレンダーをどのように使っているかで、権限付与の仕方は変わると思いますが、状況に応じて設定していただければと思います。

 


■編集後記
今日は下の娘がインフルエンザの予防接種(2回目)でした。
頑張ってきたようです(大泣きで)。

税金ほか

個人事業主の所得補償保険に係る税務について

  所得補償保険とは、病気やケガによって就業不能となったときの所得減少に備える保険です。 個人事業主については、公的保障が少ないため、働けない期間、収入が減るリスクはお勤めの方と比較して高いといえます。   支払う保険料について 事業主が自己を被保険者とする保険料については、事業のための経費ではないため、支払った保険料は必要経費とはなりません(生命保険料控除の対象)。   受け取る保険金等について 保険金については、「身体の傷害に起因して支払を受けるもの」に該当するので非課税 ...

ReadMore

税金ほか

代表取締役等の住所非表示措置について

  代表取締役等住所非表示措置がという制度が2024年10月1日から施行されています。 代表者を特定するための情報として重要であること等の理由から、代表取締役の住所が登記されています。一方で、登記簿は誰でも取得可能であることから、プライバシー保護の問題等から一定の制限が必要ではないかという検討がなされていました。 制度の概要等について確認してみたいと思います。     非表示措置の対象となる住所 申出と併せて申請されることになる登記によって記録される住所(既に登記されている住 ...

ReadMore

税金ほか

同居老親等の同居の範囲(扶養控除)

  本日は所得控除の同居老親等について確認してみます。     所得控除 所得税の計算において、政策的な考慮等によって、一定の金額を課税対象となる金額から控除できる手順が設けられています。 所得控除と呼ばれるものです。 現行の所得税制においては、15種類の所得控除があります。 大きく分けると、人的控除と呼ばれるものとその他の所得控除があります。 人的控除については、基礎的なもの(基礎控除など)と追加的なもの(障害者控除など)がありますが、基本的な考え方としては、納税者が行った ...

ReadMore

ライフ 長崎

2025 長崎ランタンフェスティバルに行ってきました

  今年も「長崎ランタンフェスティバル」に家族で行ってきましたよ。 自分1人ならおそらく行かないであろう天候(雪、寒い)でしたが、娘たちの「行きたい!」には応えたいという思いがあるので、決行いたしました。 ちなみに去年は雨。。     前情報のとおり、人出はかなり少ないものでした。   印象としては、例年の半分以下といった感じでしょうか。 あまり人混みが得意ではないので、個人的にはありがたかったです。 動きやすいし。       とは言 ...

ReadMore

税金ほか

退職所得の確定申告

    退職金が支給される場合に、受け取った人が支払者(勤務先)に対して「退職所得の受給に関する申告書」という書類を提出します。   この申告書を提出することによって、退職所得の額と所得税額が計算され、源泉徴収されることになっています。   実務的には、勤務先から各種書類の提出にあわせて、一連の流れの中で提出を求められることと思います。   前述のとおり、この申告書を提出した場合、勤務先が所得税等を計算しその退職手当等の支払いの際に、その退職所得の金額に応 ...

ReadMore

税金ほか

修正申告で消費税を追加納付する場合の計上時期について

  消費税の課税事業者である場合、消費税の会計処理は税抜き方式と税込み方式があります。   税込みで処理している場合、売上げや仕入れに係る消費税額を売上や仕入の金額に含めて計上します。   申告時に消費税額を確定させることになりますが、そのタイミングは決算日以降となるため、当然納付も翌期となります。   この消費税等を計上する時期ですが、当該決算にて未払い計上するのか、申告書を提出した日(納付した日)に経費に計上するのかお尋ねいただくこともあります。   ...

ReadMore

税金ほか

相続で引き継いだ減価償却資産の取り扱いについて

  相続によって減価償却資産を引き継いだ場合の取り扱いについて確認したいと思います。   減価償却資産とは 「減価償却」とは、時間の経過によってその価値が減っていく、という考え方に基づき計算されるそのモノの価値の目減り分です。 長く使えるものは、一度に経費にするのではなく、その期間に応じて、分割して経費にしていくことになります(費用配分といいます)。 業務に使用していて、かつ時間の経過とともに資産価値が減少する固定資産を減価償却資産といいます。   相続で引き継いだ減価償却資 ...

ReadMore

税金ほか

借家人が受ける立退料の取り扱いについて

    事業所や住居を借りている個人が、その事業所等を明け渡して立退料を受け取った場合には、受け取った立退料の性格から区分され、それぞれの区分によって各種所得の収入金額となります。   所得区分については以下のとおり。 借家権の消滅部分 家屋の明け渡しによって消滅する権利の対価の額に相当する部分は、総合課税の譲渡所得の収入金額となります。  休業補償部分 立ち退きに伴って、その家屋で行っていた事業の休業等による収入・経費を補填する金額は、事業所得の収入金額となります ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、45歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から日々更新中。

-ライフ, 効率化