ライフ 効率化

Googleカレンダーを家族と共有することでちょっと効率化

スケジュール管理はGoogleカレンダーで行っております。

そして、Googleカレンダーの予定を家族とも共有しております。

 

予定を家族と共有する効率化

当初、妻とだけ共有していたのですが、最近では兄弟とも共有するようになりました。

兄弟が多いもので。

今のところ共有しているのは、兄弟のうち長崎本土に住んでいる3人とだけですが、ちょっとした効率化を図ることができています(活用しているのは1人ですが、今のところ)。

何かしらの予定を組む際に、空いている日を擦り合わせる頻度が限りなく少なく済みます。

予定にもれがあったり、予定に入れるほどではないけど、都合が悪いといったこともあるので、100%ではないですが、ある程度「ここ空いてるな」と当たりをつけて予定を組むことができているはずです。結構便利だなと感じます。

 

Googleカレンダーを共有する方法

Googleカレンダーの予定を共有する方法も簡単です。

共有したいカレンダーの右側にある「・」が縦に3つ並んだメニューを選択します。

 

「設定と共有」を選択。

 

下にスクロールしていくと「特定のユーザーと共有」という設定項目がありますので、そこにある「ユーザーを追加」を選択。

 

メールアドレスを入力して「送信」を選択すると、相手に招待メールが送信されます。

共有する相手が、届いたメールのリンクから手続きすることで完了です。

 

共有する際の注意点

ただ、予定を共有するといっても、予定の内容まで共有すると不都合なケースもあると思います。

私も、お客様の名前など、守秘義務もあるのでそのままオープンするわけにはいきません。

そういった場合、権限を調整して共有することが可能です。

先程のメールアドレスを入力する欄の下に、予定表示の権限を選択するところがあります。

そこで「予定の表示(時間枠のみ、詳細は非表示)」を選択すれば、詳細は伏せた状態で予定があることだけがわかる状態で共有することが可能となります。

Googleカレンダーをどのように使っているかで、権限付与の仕方は変わると思いますが、状況に応じて設定していただければと思います。

 


■編集後記
今日は下の娘がインフルエンザの予防接種(2回目)でした。
頑張ってきたようです(大泣きで)。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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