独立

2021年に「夫が開業した」妻へのインタビュー

2021年も本日まで。

この1年を振り返ってみようかと思いましたが、2021年に夫が開業した立場の妻へ、夫が開業したことについて、率直にどう感じたのかインタビューしてみることにしました。

 

 

 

プラスに感じていること

まず、よかったと感じていることについて聞いてみました。

 

朝の時間に余裕ができた

開業するちょっと前(有休消化中)から下の娘を保育園まで送って行くようにしました。

これまでは私が少し早めに出ないといけなかったので、妻が連れて行っておりましたが、家族の時間を最適化できるほうがいいと思い、私がいけるときは送っていくように変えてみました。

保育園を経由して行く必要がなくなり、出発時間が少し遅めでも勤務先に間に合うようになりました。

まず、朝の時間に余裕ができたことをよかったと感じているようです。

朝の時間は貴重ですからね。

 

ときどき家の掃除をしてくれる

家にいる時間が増えたので、気分転換に掃除をする機会が増えました。

最近ではAppleWatchから定期的にスタンドの指示が入るので、それきっかけで階段などを掃除してみたり。

クイックルワイパーでささっとやるだけだったり、あるときはルンバを稼働させるだけだったりではあるのですが、しないよりはいいという感じでしょうか。きっと。

 

晩ごはんを一緒に食べられる

ごはんが一緒に食べられるのがうれしーとかではないです、、

勤務しているときは、特に平日については私が遅れて夕食の時間となることがほとんどだったので、準備や片付けが1回で済みません(片付けは私がやればいいのでしょうが、、)。

色々なことが1回で済むのがいいと感じておられるようです。

 

 

マイナスに感じていること

次にマイナス面について。。

 

漠然とした不安がつきまとう

サラリーマンのときと比較するとやはり不安があるのは間違いないようです。
特に安定収入がなくなるという面で、金銭的な不安は大きいようです。
ボーナスもないですし、、

0スタートではなかったので、いくらか不安は減ったと思いますが、漠然とした不安はあるとのこと。。

 

よく喋る

家で喋りまくっているとのこと。。

まあ、なんとなく自覚はありますが、日中に人と喋る機会が極端に減ったので、誰かとしゃべりたいのかもしれません。

1人でいるのはまったく苦ではないのですが、潜在的に会話を欲しているのかもしれません。

これまでは、同じ課の方が付き合ってくれていたことを再認識しました、、

しかし、これマイナスなのね、、

 

平日に飲みに行くことがある

あと、「金曜日以外の平日に飲みに行く機会が増えたよね」とのこと。

確かに開業している同業の方と飲みに行く機会があり、その際は曜日関係なく日程を決めていたので、そう思ったのでしょう。。行ったの2回だけなんですけどね。

こういう時期だから、飲みに行く機会がそもそも減っていたので、余計にそう感じているのでしょう。

 

まとめ

インタビューの回答を聞いた後に、
「じゃあ、総じてよかったってことね!」とまとめようとしたところ、

「プラス思考やね、、」とのこと。。 (-_-) ← こんな感じで。。

おそらく、プラス面もマイナス面も、開業前後とか関係なく、家のこともっとやってよね!というメッセージなのかもしれません。

インタビューしてよかったです。。

 


■編集後記
娘が今日も自転車に乗りたいというので、2日続けて近くの公園へ。
漕ぎ出しはまだ1人ではできませんが、スタートすればすいすい乗っていました。
ただ、停まるときも1人では不安があるようで、ずっとついていかないといけないので大変です。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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