ライフ

家電製品の買い替え時期を考えた日

昨日、妻からLINEが届きました。
「冷蔵庫が壊れたみたい…中も真っ暗…」と。

いよいよか。
少し予兆というか、調子悪いというか。
順番からして、次は冷蔵庫かなぁ、などと考えていたこともあったので、「壊れたかも」と言われても不思議には思いませんでした。

 

しばらくして、再度妻から連絡がきて、

妻「冷蔵庫の原因じゃないかも、電子レンジもつかない…」と。

私「えっ?ブレーカーはどうなってる?」

妻「・・・」

 

 

ブレーカーが落ちているのが原因でした。
ブレーカーの配線の関係か、キッチンの片側のコンセントだけ別のスイッチになっており、そこだけが落ちていたため気づかなかったようです。

とりあえず、よかったです。
冷蔵庫高いですし、これから税理士会への支払いなど控えているものがあったので、安堵しました。。

こういう機会ですので、少し調べてみました。

 

家電の使用期間の平均は?

職業柄、最初に考えてしまうのは、税務上の法定耐用年数ですが、冷蔵庫の場合、耐用年数は6年となっています。

この耐用年数がいつ定められたものかわかりませんが、おそらく最近の冷蔵庫は、6年より長く使えるように思います。

自宅の冷蔵庫も購入して10年近く経っておりますし。

以前、家電を扱っているお客様に伺った際も、「7年近くで壊れるという人もいれば、10年以上経っても壊れないという人もいる、いろいろですねー。」とおっしゃっていたので、モノの当たり外れのようなものもあるのだと思います。

 

調べてみると、内閣府の消費動向調査の統計資料の中に、主要耐久消費財等に関するデータのページがありました。

ダウンロードして冷蔵庫のところを見てみると、総世帯全体の平均使用年数は「12.6年」となっておりました。

そして、買替え理由の上位は、「故障」とのこと。

これ、どうやって調べてんの?と思いましたが、税務上の耐用年数より長いということがわかりました。

 

買い替え時期のタイミング

前述の調査のデータにもあるように、買い替え理由は「故障」という方が多いのではないでしょうか?

私も、壊れたら買おう!としか考えておりませんでした。

ただ、今回のことを踏まえて、平均使用年数なり「本当の」耐用年数を見据えて、壊れる前の買い替えも検討してみたいと思います。

加えて、消費電力なども最新モデルと旧モデルでは大きく改善していることもあるようですので、ランニングコストの面から考えることも大事なのかもしれません。

 

なにせ、急な故障は結構困ります。。

壊れた疑惑があった日が月曜日だったため、日曜日にまとめて購入していた食材をどうするか、困惑しておりましたので。

 

もう少しだけ、冷蔵庫には頑張ってもらうことを願います。


 

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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