ライフ 長崎

長崎福岡間は車で移動することが多い

長崎市郊外に住んでいると、普段から車での移動が多くなります。
公共交通機関の運行が行き届かない地域もありますので。

昨日、福岡に行く予定があったのですが、それも車で行ってきました。
長崎福岡間ぐらいなら車で行くようにしています。
車ですか?とか、車きつくないですか?など、尋ねられることもあったので、車を選んでいる理由をいくつか考えてみました。

 

自由度が高い

1人で行くことを考えるとコスパがいいとは言えませんし、自分で運転しないといけないので、一定の労力がかかります。

それでも車での移動を選んでいる理由の1つは、やはり自由度が高いからかもしれません。

時間に縛られず好きなときに出発できますし(遅れない程度に)、休憩や途中で別の場所に立ち寄ることもできます。

自分の裁量で動けるのがいいですね。

運転しているので手を動かして何か他のことをするのは難しいですが、運転に支障がない程度で何かアイデアを考えたり、音声入力を使えば少々長い文章でも記録することができます。

多少準備は必要ですが、運転中でも意外とできることはあります。

 

なんだかんだ早い

あと、これは個人的な理由ですが、自宅からの出発で考えると、なんだかんだ車が1番早いのも理由です。

自宅から高速のICが近いからなのですが、これが公共交通機関の利用となると、乗り換え等で市内でのアイドルタイムがどうしても発生してしまいます。

駅近くに住んでいる人だと事情が変わるでしょうが、私の場合、出発地から到着地までの移動時間以外の時間も含めて考えると、車が最も速い移動手段となります。

切符等の手配もしなくていいので、その時間も省けますしね。

あと、予定が早く終わったらすぐ帰れますし(昨日がそうでした)。

 

運転が好きだから

乗り物全般好きなので(混雑してなければ)、どの移動手段もOKではあるのですが、車を選ぶ1番の理由は、運転が好きだからでしょうね。やっぱり。

運転が苦にならないからできるのであって、運転が嫌ならたぶん自由度が低くても、多少時間がかかっても他の移動手段を選びますからね。

コスパとか別の理由を1番に持ってきます。

渋滞等で予定通りに到着できなかったり、交通事故等のリスクもありますが、体が動いて運転ができるうちは、今後も車を選びます。

 

で、何が言いたいかというと、今回の移動手段に限らずですが、自分が好きなもの、自分にとって1番都合がいいものを選べばOKという感じでしょうか。。

何事も一長一短ありますが、工夫次第でやりようはありますし。

無理やり締めた感がありますが、複数の選択肢があるとき、少なくとも「多くの人が選んでるから」、という理由だけで決めないようにはしたいです。

 

 

 


■編集後記
昨日は久しぶりに福岡へ(会務)。
予定時間の半分ぐらいで終わったのでよかったです。
(会議は短いほうがいい)。

福岡には最近仕事でしか行ってないので、今度はプライベート(遊び)で家族と訪れたいですね。
行きたいところもたくさんあるので。

行きは雨が酷かったですが、意外と雨の日の運転も嫌いじゃないです。
当たり前ですが、めっちゃ雨が降ってても運転中は濡れないので。
年齢を重ねていくに連れ、移動手段が変わっていきましたが(徒歩→自転車→原付→原付じゃないバイク→車)、はじめて車を手にしたときに感じた「守られてる感」は心地よいものでした。
学生時代のバイト帰り、冬の夜の雨の日の原付とか、罰ゲームみたいな感じでしたので。。
その記憶があるもので、当時ほどではないですが、「こんなに雨降ってても濡れないぜ!」と「守られてる感」を感じるので意外と好きです。
今はバイクも所有していますが、移動手段としてではなく、楽しむために乗っています(ちなみに雨の日は乗らないルールとしています)。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、47歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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