
すべてのニーズに対応できればいいのでしょうが、なかなか難しいことです。
実際、相性みたいなものもあります。
合う、合わないがあるので、すべてに対応することは不可能でしょう。
また、合う合わない以前に、これまでの経験を踏まえて、近づかない方がいいなと思うタイプの人もいます。
タイプは様々ありますが、いくつか列挙してみます。
人のせいにするタイプ
- 常に他責、自分の言動を省みない
- 自己主張が強く、人の指摘を受け入れない
- 息を吐くように嘘をつく、虚言癖?
- 噂好き(尾ひれを付ける)
- 普段から愚痴ばかり言う
- 相手によって態度を変える
- 依存的(過ぎる)
- 人を利用しようとする
- テイカー気質
批判的・高圧的タイプ
- 見下す、上から目線
- なんか常にイライラしている
- 上下関係にしたがる
- 店員さんに偉そう
- 大勢の前で叱責
- 大きな声で怒る、机をたたく
- マウントをとりたがる
- 怒鳴る、素直にほめない
- 自分のルールを押し付ける
- 白黒つけたがる
- 一方的で話を聞いてくれない
- 価値観を全否定
ルーズ過ぎるタイプ
- マイペースに悪気がない
- 平気で遅刻
- 気遣いがない
- 気分で行動
- 自己中心的で相手のことをあまり考えない
- 自分と他人の境界線がない
まとめてみると、共通するのは「自分が自分が」が過ぎる人という感じでしょうか。
誰しも自分がかわいいのはわかりますが、度が過ぎるとやっかいです。
独立後はある程度選べるようになったので、仕事でこういうタイプの方と接することはなくなりました(断ればいいので)。
ですが、プライベートの場合は、関わらないといけないケースも過去ありました。
関わらないことを選択できるなら距離を置くのがいいでしょう。
選択できない場合は、ある種の割り切りが必要ですし、ときには物理的に離れることが必要なこともあるかもしれません。
他人は変えることはできませんし、当人に自覚がないケースもあります。
なので、無理して関わろうとするとこっちが疲弊します。
もちろん、自分がそうならないようにも注意しないといけません。
ちなみに、特に何かあったというわけではないですが、ちょっと思い出したことがあったので記事にしました。
心穏やかに過ごすためにも、貴重な時間は自分や大切な人のために使いたいですね。
■編集後記
昨日はオフ。
少しだけランニング、3日坊主にならないように今日も走る予定です。
先日履き替えたタイヤの慣らし運転を兼ねて諫早方面へドライブ。
久しぶりに通った道もあり、景色が変わっていて新鮮でした。
変わってしまうと、前が何だったか思い出せないものですね。