
私の周りには結構いましたが、一般的に税理士事務所勤務でウィンタースポーツを趣味にしている人は少数派なのかもしれません。
ハイシーズンといわゆる繁忙期の時期がかぶってしまうからです。
それでも多いときには、5、6回程度広島のスキー場まで行くこともありました。
最近はじめて家族で行ってきたので、当時趣味にできていた理由を考えてみました。
行きたいと思った
前提として、私は税理士事務所に勤務する前に何度かスノーボードをしたことがありました。
数回行ったことがあるだけなので趣味と言えるレベルではありませんでしたが、楽しいものにはなっていました。
税理士事務所に勤めはじめた頃、たまたま同僚と行く機会がありました。
それがどういうきっかけだったかは覚えておりませんが、同じぐらいの熱量で行きたいという人が何人かいたので、計画があがりそれからハマってしまったわけですね。
なので、まず「行きたいと思った」というのが最初の理由でしょう。
「行きたい」が「絶対行く」となれば、繁忙期であろうがそれに向けて動きをとります。
予定を先取り
スケジュールを組むとき、できる範囲でプライベートの予定を先に入れるようにすることも多いです。あくまでできる範囲でですが。
当時、スノーボードに行くという場合もそのようにしていました。
予定を先に入れてしまえば、残りの時間でなんとかしようとする、せざるを得ない状況を作れるので、締切効果も働き効果的です。また、時間が制限されると自ずと効率化の意識も高まります。
パーキンソンの法則の第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべてを満たすまで膨張する」というのがありますが、そのとおりだなと感じることが多々ありました(会議とかはいい例かもしれません)。
時間があれば捗るかというと、そうでもないという実感があります。
あとは自動的に
その先に楽しみが待っていると俄然やる気もでます。
予定が決まり時間が制限されれば、あとは自動的に、その時間でできるよう考えて動くだけです。
そんなこんなで、前述のとおりハイシーズンがいわゆる繁忙期とモロかぶりでややハードモードでしたが、なんとかなっていたものと思います。
先日久しぶりに行って、また火がついてしまいました。
今後はもう少し頻度をあげて計画しようかと思います。
■編集後記
昨日は午後から面談1件。
いただいたお肉ですき焼き。
そういえば、娘たちは家ですき焼きは初のような。。
美味しくいただきました!