Excel タイトル行を固定して複数ページに印刷する方法
複数のページを印刷する際、それぞれのページにタイトル(見出し)を表示させるために、一定の間隔でタイトルを入れているデータを見ることもあります。 それで問題ないことも多いのでしょうが、データとして扱うことを考えると、一定の間隔でタイトルが入ってしまうと不都合があります。 なので、そういったケースでは、見出しとなるタイトル行を各ページに印刷できるよう設定するのがおすすめです。 設定も簡単です。 「ページレイアウト」の「印刷タイトル」を選択します。 &nb ...
ETCカードの利用とインボイス
高速道路でETCカードを利用している場合には、その場で利用明細書をもらうわけではありません。 クレジットカード会社が発行する利用明細で確認することができますが、このクレジットカードの利用明細はインボイス(適格請求書)には該当しません。 なので、原則として高速道路でETCカードを利用する場合には、ご自身で「ETC利用紹介サービス」から通行料金が確定した後に「利用明細書」をダウンロードする必要があります。 ですが、高速道路の利用が多頻度にわたるなどの事情 ...
控除対象外消費税額等について
税抜経理で処理している場合、課税売上高が5億円超または課税売上割合が95%未満の場合には、消費税の計算において、支払った消費税を全額控除することができません。 この控除できない消費税額のことを、「控除対象外消費税額等」といいます。 文字通りな感じですが。 ちなみに課税売上割合とは、ざっくり言うと、総売上高に占める課税売上高の割合のことです(細かくいうと少し付け足しが必要ですが、ざっくり)。 また、控除対象外消費税額等のうち、資産に係る控除対象外消費税額等は資産計上 ...
Excel 起動時のシートを1枚にする設定
Excelで新規ブックを作成すると、Sheet1~3の3枚のシートが作成されるケースもあるかと。 はじめから複数シートを利用するという場合は、それでいいのですが、意外と1枚しか使わないということもあるかと思います。 そのまま利用する方も多いかもしれませんが、不要なシートを1つ1つ削除しているという方もいらっしゃるかもしれません。また、他の誰かとデータをやり取りする際は、不要なシートは送る必要はないでしょう。 なので、最初から1枚だけが開くよう設定しておくと便利かもしれません。 ...
新NISA制度の非課税保有期間について
これまで何度か記事にもしておりますが、税制改正で2024年からNISA制度が変わります。 改正前の一般NISAとつみたてNISAを1つにまとめ、新しいNISA制度が創設されます。 今回の税制改正でNISA制度はかなり使い勝手が良いものとなっています。 結構いい感じですね。 改正のポイントは主に5つです。 口座開設可能期間の恒久化 非課税期間を無期限化 年間360万円(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円) 投資枠1,800万円(内成長投資枠が1,200万円) 売却可能 ...
Amazon プライム感謝祭で買ったものなど
14、15日Amazonプライム感謝祭でしたね。 私もいくつかのアイテムをゲットしました。 今回プライム感謝祭で購入したのは、すべてプライベートのものです(キャンプ関連商品とバイクのアイテムを少々)。 インカム(バイクのヘルメットに付けるやつ) ランタンオイル ランタンシェード(ゴールゼロ用) キャリーワゴン用のテーブル など。 1度購入したことがあるものがほとんどですが、いずれも前回より安いか同じぐらいでした。 トータルで5,000円ぐらい安く購入できましたね。 ...
Excel シート操作のショートカットキー②
昨日に引き続き、Excelのシート操作関連を。 ショートカットキーとは少し違うかもしれませんが、、、 下図のようにたくさんのシートが含まれている場合、右端のシートから左端のシートへ移動するために、移動したいシートが見えるまでクリックしたりします。 端から端だと、何回もクリックしないといけませんが、少しの工夫で工程を減らすことが可能です。 操作はシンプル。「Ctrlキー」を押しながら、矢印アイコンをクリックするだけです。 こ ...
Excel シート操作のショートカットキー
日々Excelに触れているので、何かしらのショートカットキーを利用します。 本日はシート操作で利用しているショートカットキーをいくつかピックアップしてみます。 Ctrl + PageDown/PageUp シートの切り替え F6 → 矢印キー(←・→) → Enter(Space) 任意のシートに移動(矢印キーの回数分移動) Shift + F11 新規シート追加 他にも便利なものがありますが、まだ利用して ...
消費税の非課税取引について
消費税は国内において事業者が事業として対価を得て行う取引を課税の対象としています。 ですが、これらの取引であっても、税の性格からなじまないもの、社会政策的な配慮から課税するのが適当ではない取引もあります。 以下の13項目の取引については、「非課税取引」としています。 税の性格から課税対象とすることになじまないもの 1 土地の譲渡、土地の貸付け 2 有価証券、支払手段などの譲渡 3 利子を対価とする金銭の貸付けなど 4-1 郵便切手、印紙などの譲渡 4-2 商品券、プリペイ ...
新NISA制度の投資枠1,800万円について
これまで何度か記事にもしておりますが、税制改正で2024年からNISA制度が変わります。 改正前の一般NISAとつみたてNISAを1つにまとめ、新しいNISA制度が創設されます。 今回の税制改正でNISA制度はかなり使い勝手が良いものとなっています。 結構いい感じですね。 改正のポイントは主に5つです。 口座開設可能期間の恒久化 非課税期間を無期限化 年間360万円(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円) 投資枠1,800万円(内成長投資枠が1,20 ...
消費税の不課税取引、非課税取引、免税取引の違い
いろいろな支払いに消費税が関係していますが、すべての取引が消費税の対象となっているわけではありません。 国内取引の場合、消費税の課税の対象となるかは、その支払いが次の4つの要件を満たしているかどうかで判断することになります。 国内において行うもの(国内取引)であること 事業者が事業として行う取引であること 対価を得て行うものであるこ 資産の譲渡、資産の貸付け、サービスの提供であること これらに当てはまらない取引には消費税はかかりません。 これを一般的に「不課税取引」といいます。 ...
「長崎あじさいpay」|長崎市内の参加店舗で使えるプレミアム付電子商品券
長崎市において、物価等の高騰による市民・事業者の状況を踏まえ、プレミアム付き電子商品券が発行されます。 長崎市プレミアム付電子商品券「長崎あじさいpay」 5,000円で6,500円分のお買い物ができる商品券なので、30%のプレミアム付きということになりますね。 対象:2023年9月30日時点で長崎市内に住民票がある市民 申込方法:「長崎あじさいpay」ホームページのリンクから申込(抽選) 申込期間:2023年10月10日(火)~24日(火) 当選発表:2023年 ...









