ライフ

娘のバスケットボール大会を観戦して感じたこと

昨日、娘が所属しているバスケットボールスクールの大会が開催されました。
スクールに入って半年弱、前回の大会はコロナのため参加ができなかったため今回初参加です。
ということで、家族で応援に行ってきました。

娘のバスケットボール大会を観戦して、感じたことなど書いてみます。
小学3年生までのリーグということで、技術的なところはまだまだ発展途上であるのだろうと思います。
バスケットボールを始めたばかりという人もいるので、余計にそう感じたのかもしれませんが、いくつか仕事に通ずる気付きがありましたので列挙してみます。

 

 

 

基本は大事

やはり、土台となる「基本」「基礎」が大事だなと感じます。

地味だったり、めんどくさかったりするので、楽しいものでないこともあります。

「もうできるから」と遠ざかってしまうとどうしても劣化してしまうでしょう。

仕事以外でも、何でもそうかもしれませんが、基本を疎かにして応用はできないです。

基本の部分を一生懸命にやっている姿をみて改めて感じた次第です。

 

試合でしか得られない経験がある

また、試合(現場、本番)でしか得られない経験があるなと感じます。

机上でどれだけ学んでも、実際にその場でやってみないと経験できないということも多いです。

自分も独立して、独立後でしか経験できないことが多いなと感じています。

 

トライ(トライアル)アンドエラー

エラーはない方がいいのでしょうが、やはりエラーやミスは起こります。

特に、始めたばかり、初めて、という場合には顕著かと。

ただ、試して、失敗したとしても、こうしたら失敗するということがわかったり、こうしたらどうか、と別の気付きが生まれます。そういう意味では、エラーではないのでしょう。

試してみることの大切さを改めて感じましたね。

 

娘が出ているときは当然応援に集中しておりますが、半分以上は娘が出場しない時間があったので、ふと考えたりしていました。

 


【編集後記】
昨日は娘のバスケットボール大会観戦。
今回が初めての参加でしたが、頑張っておりました。
思ったよりうまくなっていましたね(入ったばかりの頃の練習を見学しただけだったのでより成長を感じました)。
最後の試合でちょっと突き指したみたいですが、自分で看護師さんのところにいって処置してもらっていました。
先生から言われてのことだと思いますが、そこでも成長を感じることができました。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、44歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から日毎日更新中。

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