税理士試験 通信制大学院

論文が間に合わないという夢

 

試験はないけど論文の夢はみる

私はいわゆる大学院ルートで税理士資格を取得しました。

このルートを選んだことにまったく後悔はないのですが、当時それなりに大変でした。

何がどう影響?しているかわかりませんが、税理士試験の夢(眠っているときの)はみたことがないですが、大学院関連の夢はみることがあります。

毎年必ずということではないですが、1年か2年に1回ぐらいみているような気がします。。

いい夢ではなく悪い夢です。

論文が間に合わないというストーリーですね。

 

大学院ルートの不確実性

大学院で修士論文を書き上げることさえできれば、確実性が高いと考えこのルートを選びました。

それは大きくは間違っていないと思っておりますが、絶対に、ということではないとも思っています。

大学(もしくは所属するゼミ・教授)との相性みたいなものもありますので、必ず論文を書き上げることができるどうか、正直微妙な部分もあります。

あくまで私がお世話になった大学(当時の状況)の話になりますが、留年率はそれなりに高まっていました。2年で修了できる人は、全体の6割~7割ぐらいだったかもしれません。

私も諸事情あり、3年計画で卒業しましたし。。

入学が決まった頃は、「これで2科目ゲット!」と軽く考えておりましたが、論文作成は思った以上に難しいものでした。

 

それでもこのルートでよかった

メリット・デメリットいろいろあるとは思いますが、結果的には大学院ルートでよかったと感じております(実際、税理士になれたから言えることかもしれませんけど。。)。

当時の自分の状況から考えると、多少費用がかかったとしても(多少ではないんですけど)、より短時間で確実に税理士になることが可能だと感じましたし、すべてが予定通りではなかったものの、概ね想定していた期限の範囲内で税理士になることができました。

論文作成中は、見えないゴールに向かっていく苦しさがありましたが、着実に前進していく実感もありました。

前述のとおり、「絶対大丈夫」ということはないですが、それでも、個人的には税理士試験より確実性は高いのではないかと感じます。

試験でも論文でも、確実なものとするためには、それなりの覚悟が必要なことにかわりありません。

 

 


■編集後記
昨日は引き続き弟家族と過ごしました。
Switchなど。
久しぶりにスイカゲームやりました。
スイカができてよかったです。
BGMはなんだか眠くなりますけどね。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、47歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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