ライフ 税理士試験

早起きで人生変わった

 

 

早起きで人生が変わった、と本気で思っている

苦労しましたが(かなり)、税理士資格を取得しました。

その後、独立して時間の使い方が変わり、家族と関われる時間も増え、大きく捉えると、人生が変わったという感覚があります。

税理士になるためには、税理士試験に合格する必要があるのですが、当初勉強時間の確保が思うようにできず、一度税理士試験から離れた時期もありました。

その後、30代に再チャレンジするときは、勉強スケジュールを見直したことで、なんとかしがみついてやり通すことができました。

中でも、朝型の勉強スタイルへの変更が自分にとってはあっていたものと思います。

具体的には、3時から4時の間に起床するようにし、6時頃まで勉強する、これで毎日2時間半~3時間の勉強時間を確保することができるようになりました(楽ではありませんでしたが)。

確保するためには、そうするしかなかった、というのが理由ではありますが、結果的にはそれがよかったのです。

つまり、早起きで、税理士試験の勉強時間を確保できるようになり、税理士資格を取得し、その後独立して人生が変わった。

ギュッとまとめると、「早起きで人生変わった」、と本気で思っています。

 

早起きすることの効果

早起きの一番の効果は夜すぐ眠くなることです。

自然と早起きスパイラル。

で、そろそろ寝なきゃなと寝るのではなく、眠くなって寝るので、睡眠の質もあがるような気がします。真偽はわかりませんが、睡眠アプリでみてもそんな感じです。

聞くところによると、起床後の数時間が1日のうちで集中力が高い時間のようです(そんな気がしています)。加えて、朝早い時間帯は急な予定や連絡が入ることはないので、質の高い時間を過ごすことができます。

また、単純に昼までの時間が長く、まとまった時間を作れるので有意義な時間の使い方ができるといえます。

あくまで個人的な印象ですが、早起きすることで時間の使い方が好転すると感じます。

 

何かを変えたい、やりたいときは早起き

といいつつ、ここ1、2年は意識して早起きすることをやめていました。

独立後、とくに何時に起きなければならないということもないので、アラームを設定しなくなりました。どちらかというと睡眠時間を優先して、起きる時間は前の日の寝る時間次第という感じで。

そうなると、徐々にですが、以前の完全な朝方スタイルは姿を変えていき、夜遅くまで起きていることも増え、起きる時間がだんだん遅くなってしまいました。

そして、それでもいいと思っていました。

 

ですが、最近考えていることがあり、再度見直す必要がでてきました。

前述のような自分にとっての成功体験があるので、何かを変えたいとき、やりたいときは「早起き」、「そうだ早起きしよう」と、早寝早起きをリスタートしているところです。

やると決めたらやります(少なくとも、一定期間は、、)。

 

合う合わないがあるし、環境次第でできるできないもあります。

なので、全員におすすめというわけではありませんが、早起きで「何か」は変わると思います。

 

 


■編集後記
昨日は日程変更があり外出なしへ(娘のお迎えのみ)。
一昨日バイクのパーツを取り付けてみたので、使用感を試してみようかと思ったのですが、あまりに暑いので断念しました。
代わりに打ち水をちょっとだけ。
昼間にやると、日陰・日向の関係で効果は限定的なのですが、やや涼しくなるし、撒いている水をみるだけで涼しく感じます。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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