
娘たちがそれぞれ今より小さい頃、何かにつけて、「パパにプレゼント~」、「これあげる」と折り紙だったり、ときにはよくわからないものをプレゼントしてくれました。
ちなみに、よくわからないものであっても、捨てずに保管しております、、
娘からもらったものは捨てられないものの1つです。
それはさておき、折り紙やよくわからないものであっても、何らかの気持ちがこもっていることが多いです。
ときには、作った後始末的にプレゼントとして回ってきているものもあるような気もしますが、本質的には、何かをあげたい、何かをあげて喜んでもらいたいという気持ちだったと推察します。
当時の娘たちにすれば、できることは限られています。
お金がたくさんかかるものはできないし(そもそも考えないと思いますが)、自分が持っているものの中から工夫を凝らして作っていたものと思います。
そういう気持ちがありがたいなと思うと同時に、結局は今の自分でできることを、できる範囲でやるしかないよね、と気付かせてもらいます。
背伸びしたり肩肘張っても仕方ありませんからね。
そういえば、最近は折り紙とかよくわからないプレゼントは、もらう機会が減ったような気がします。
成長なのでしょうか。
■編集後記
昨日はオフ。
前日少し遅めの就寝となったので、ゆっくり目に起床しました。
朝がそんな感じだと、その日はだいたいそんな雰囲気で過ごします。
私の場合、効率化の起点が「早起き」になっているのがわかります。