投資・節約・お金 長崎

エポスゴールドカードをJQカードエポスゴールドに切り替えました

先日、エポスゴールドカードをJQカードエポスゴールドに切り替えました。

JQカードエポスゴールドはマイラーに人気のカードのようですが、私は別の目的で切り替えを検討しておりました。

 

JQカードエポスゴールドはインビテーション制となっており、自己申込はできないようです。

ただ、エポスゴールドカード(orプラチナカード)を切り替えるという方法で、誰でも手に入れることができます。

エポスゴールドカードへのインビテーションが届きました

本日、エポスゴールドカードへの招待メールが届きました。   ゴールドカードへのインビテーションをもらうために、メインカードとして利用してきました。   ご存じの方も多いかと思います ...

続きを見る

 

先日記事にしましたが、エポスゴールドカードのインビテーションが届きましたので、早速手続きをし、エポスゴールドカードを手にしておりました。

届いたばかりで、しかも一回も使うことなく切り替えることになるので、少し申し訳ない気持ちもありますが、前々から考えていたことなので計画通り実行させてもらうことにしました。

 

本日は、エポスゴールドカードをJQカードエポスゴールドへ切り替えた手順と注意点、切り替えた理由について記事にしたいと思います。

 

 

 

JQカードエポスゴールドへ切り替える方法

切り替え方法という見出しにしておりますが、大それた手順はございません。

アミュプラザにあるJQ CARD COUNTER(エポスカウンター)に切り替えるエポスゴールドカードを持参するだけです。。

私は長崎に住んでいるので、アミュプラザ長崎のJQ CARD COUNTER(エポスカウンター)を訪ねました。

場所は3Fの店舗から離れた奥の方にあります。

こんな感じ(人がいらっしゃったので、遠くから)。

 

少し手前の右側にもカウンターがありますが、そちらはSEASONカウンターです。

よく見ず、SEASONカウンターの方に、「あの~、エポスカードを、、」と尋ねてしまいましたが、「はい、あちらがエポスカウンターです」と丁寧に教えてくれました。なんかすみませんと思いました。

 

 

 

切り替え時の所要時間

早速、エポスカウンターの担当の方に、エポスゴールドカードから切り替えたいと伝えます。

すると担当の方も慣れていらっしゃるようで、切り替えた場合の注意点等をテンポよく教えてくれます。

 

ポイントの付き方や、その他アプリ等についての説明、今実施されているキャンペーンのことなどいくつか話があったのですが、カウンターを訪ねて切り替え後のカードをいただくのにかかった時間は12分でした。

早いです(JQカード利用時に使える1000円分の割引券ももらいました)。

 

 

エポスゴールドカードからの切り替えからか、登録している情報はすでに把握しているので、その後の変更がないかを確認するだけな感じでした。

 

切り替えの注意点

注意点としましては、登録情報の確認のため、カードの暗証番号が必要になります。

把握されていないという方は、事前に確認しておきましょう。

 

あと、カードの切り替えなので、カード番号が変更になります。

その辺りについてもご説明もありますが、決済中のサービスがある場合は、変更等の手続きが必要になります。

 

メインで使用するクレジットカードを頻繁に変更する人がやるべきこと・やっておくべきこと

以前の記事でも書きましたが、クレジットカードを複数所有しております。 そして、その時々でメインで使用するカードを変更しております。   最近も立て続けに、決済するカードを変更することに… ( ...

続きを見る

 

切り替えた理由

切り替えの理由は、年会費永年無料のJQカードを作るためです。

長崎に住んでいるとアミュプラザで買い物することもありますので、キャンペーンなど何かとお得なJQカードは持っておきたいと考えています。

なので、すでに1枚別のJQカードを所有しているのですが、そのカードは年1回利用で年会費が無料になるタイプのものです。

1回ぐらい使うからいいやと作っていたのですが、極稀に1年間利用することがなく年会費を徴収されることがありました。

気持ちの中で、年会費がかかることを想定していないものですから、なんだか損した気持ちになっておりました。

 

偶然、何かの記事でJQカードエポスゴールドの存在を知り、しかも、インビテーションで無料になったエポスゴールドカードを切り替えると、切り替え後のJQカードエポスゴールドも年会費無料になるとのこと。

たかが、1300円程の会費なんですが、想定していないクレジットカードの年会費と銀行の手数料は少額でも払いたくないタイプなもので。。

これはやるしかない!と決めた次第です。

 

 

まとめ

普通にJQカードエポスを申し込んで、インビテーションを待つのでもよかったのですが(それでも年会費無料になりますので)、エポスカードの新規発行での特典があったタイミングもあり、エポスカードからの切り替えを実施しました。

九州に住んでいる方であれば、アミュプラザを利用する機会もあるでしょうから、JQカードを持っている方も多いと思います。

私と同じように、年会費無料の条件が気になる方がいらっしゃいましたら、「JQカードエポスゴールド」ご検討いただければと思います。

 

.

税金ほか

納期の特例でも毎月納付も可能

通常、源泉所得税(従業員さんから預かった所得税)は、預かった翌月10日までに納付するのが原則となっています。   従業員さんがいる事業所であれば、給与は毎月支給しているでしょうから、基本的には毎月10日までに納めないといけないことになります。 毎月なので、結構手間ですね。   そこで、一定の条件を満たす事業所は、毎月ではなく半年に1回の納付でいいですよ。というのが、いわゆる源泉所得税の「納期の特例」です。   具体的には、1月から6月までに預かった所得税を7月10日まで、7月 ...

ReadMore

税金ほか

定額減税で源泉所得税の納付が0円になった場合の手続き

  定額減税により、預かる税額によっては控除した後の源泉所得税の額が0となることもあるかと思います。   源泉所得税の納付書に記載する税額は、月次減税額控除の金額となります。   納付税額がない場合、当然金融機関で手続きすることはできませんが、当該期間の給与等の金額は所轄の税務署に知らせる必要があります。   納付書(給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書)をe-Taxで送信するか、郵便か信書便で送付・提出しなければなりません。   納付金額がないから何 ...

ReadMore

税金ほか

個人事業主が死亡した場合の事業承継手続きについて

      廃業時の届出等 個人事業の開業・廃業等届出書 都道府県への廃業届出 所得税の青色申告の取りやめ届出書 給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出書 所得税及び復興特別所得税の予定納税額の減額申請書 上2つは、すべての個人事業主について提出する必要があるものです。 下3つは該当する場合に提出することになります。   事業を引き継ぐ場合の手続き 亡くなった個人事業主の事業を承継する場合には、引き継ぐ方が通常の開業手続きを行うことになります。その際、先代の個人事 ...

ReadMore

税金ほか

相続開始後に必要な手続き③

  以前の記事で、相続後一般的に必要なる役所・年金事務所で行う手続きを確認しました。       本日はその続きとして、その他諸々の必要となる手続きについて確認したいと思います。   該当がなければ必要ない手続きもあるかと思いますが、いくつか列挙してみます。   公共料金の引き落とし口座の変更 生命保険会社への保険金の請求 遺言書の検認(遺言書がある場合) 相続の放棄・限定承認(3ヶ月以内) 所得税の準確定申告(4ヶ月以内) 根抵当権の変更(6ヶ ...

ReadMore

税金ほか

相続開始後に必要な手続き②

  以前の記事で、相続後一般的に必要となる役所での手続きについて確認しました。   本日はその続きとして、年金事務所で行う手続きについて確認してみます。   受給していた年金の停止手続き 国民年金や厚生年金を受給していた人がなくなった場合、「年金受給者死亡届」を提出して、受給停止の手続きを行う必要があります。 未支給の年金をもらう手続き 年金は2ヶ月毎、偶数月に支給されます。 後払いでの支給なので、未支給の年金が発生することになります。 年金の受給停止手続きと一緒に手続きしま ...

ReadMore

税金ほか

相続開始後に必要な手続き①

  相続後、一般的に必要となる役所での手続きについて大まかに確認してみたいと思います。 死亡届の提出(死亡の事実を知った日から7日以内) 健康保険被保険者証・障がい者手帳・印鑑登録カード・マイナンバーカード等の返納 葬祭費の請求 健康保険料や介護保険料等の精算 生命保険金の請求のための戸籍・住民票等の取得 など。   家族状況や財産の内容等によって、必要な手続きは異なりますが、最初に行う住所地の市町村役場で行う手続きから確認してみました。 他にも多くの手続きがありますが、また別の機会に ...

ReadMore

税金ほか

取得した社宅に係る消費税

  自己で取得した社宅の場合、社宅の使用料を徴収するかしないかで、仕入税額控除の取扱いが異なります。   令和2年の税制改正で消費税の取扱いが変更され、「居住用賃貸建物」については、仕入税額控除の対象とならない取り扱いとなっています。 使用料を徴収する社宅については、「居住用賃貸建物」に該当し、その取得に係る消費税は控除することができないことになります。   社宅の使用料を徴収せず、無償で貸し付けることがその取得の時点で客観的に明らかな社宅については、「居住用賃貸建物」に該当 ...

ReadMore

税金ほか

2025年4月以降の改正雇用保険法について

  2025年4月以降、改正雇用保険法が順次施行されます。   今回の改正では、多様な働き方を効果的に支える雇用のセーフティネットの構築、「人への投資」の強化等のため、雇用保険の対象拡大等いくつかの措置が講じられます。   改正の概要は次のとおり。 雇用保険の適用拡大 教育訓練やリ・スキリング支援の充実 育児休業給付に係る安定的な財政運営の確保 その他雇用保険制度の見直し   施行はまだ先ですが、実務にも影響する内容も含まれていますので、ご確認いただければと思います ...

ReadMore

  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、44歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から日毎日更新中。

-投資・節約・お金, 長崎