
下の娘は好き嫌いが多く、食わず嫌い気味です。
過去に経験したことを拡大解釈しているのか、同じような見た目?、種類の食べ物は同じような味と捉えるのでしょうね。
前食べたときに美味しくなかったから、食べたくない。
食べたことないから、まずいかも?という思考になっているのかもしれません。
過去の経験を活かすのは大事だと思いますが、食べ物の場合は栄養面等が心配なので、あーだこーだ言わずにとりあえず食べてもらいたいのですが、、
自分も子どもの頃は野菜全般嫌いだったので、気持ちはわかるんですけどね。
辞書によると「好き嫌い」は、「好きなことと嫌いなこと。好きなものだけを選ぶこと。選り好み」といった意味のようです。
まあ言葉通りの意味なわけですが、今は「好き嫌い」別にあってもいいじゃん、と考えたりもします。
(子どもの食べ物などについては前述のとおりですが)。
あまりに極端だといろいろ弊害があって大変そうだなと思いますし、子どもの場合は単なるわがままみたいなこともあるので、時と場合、バランスが大事なシーンはもちろんあると思いますが、誰にでも好き嫌いはあるし、何かを好きなこと嫌いなことに理由はいらないので、好き嫌いがあっても、選り好みしても別に問題ないのかなと思います。
ただ、「食わず嫌い」はちょっと違います。
「食わず嫌い」を調べると「食べたことがなく、味もわからないのに嫌いだと決め込むこと。ある物事の真価や内容を理解・経験しないまま、わけもなく(または先入観)で嫌うこと。」とあります。
先入観を持つこと自体が悪いことではないと思いますし、事前情報や予備知識があることで、いいこと、いい結果となることも多いです。
ただ、それが強くなりすぎて、よくない固定観念や偏見となってしまうと判断を誤る可能性もあります。
やはり、やったことがないことでも、一度は試してみる、チャレンジしてみるという姿勢が大事な気がします。何事もやってみないとわかりませんからね。
最近は下の娘も、食べたことがないものでも食べてみようという姿勢です(以前よりは)。
「うまっ!」ということもあれば、「これまず、、」ということもありますが。。
美味しくないときはやっぱりまずいやんという顔でアピールしますが、「それがわかってよかったやん!」といなしております。
試してみないとわかりません。
■編集後記
昨日はオフ。
娘たちはそれぞれバスケの遠征、試合。
妻は下の娘に同伴。
私は筋肉痛と戦いつつ、水回りを中心に普段やらないところの掃除に勤しみました。