投資・節約・お金

マリオットアメックスプレミアム ポイントのマイル交換について

 

現在、メインカードとして利用しているマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード(旧SPGアメックス)。

参考旧SPGアメックスカードの年会費と無料宿泊特典など

  2022年2月24日以降、SPGアメックスの後継としてマリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに生まれ変わりました(今さら感がありますが、、)。 今は三井住友カードビジネスオーナー ...

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参考マリオットアメックス 無料宿泊特典での予約(ポイントでの連泊も可)

  先日、今年の無料宿泊特典が付与されました。 サービス変更に伴い、トップオフ制度がスタートしましたので、これまでの50,000ポイントの無料宿泊特典に、手持ちのポイントを最大15,000ポ ...

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年会費がかかるカードですが、無料宿泊特典などいくつかメリットを感じているので利用しています。

ポイントを利用して「節約」と考えると、別のカードを利用したほうがよいのだろうと思いますが、今はポイントの着地を楽しみ(旅行など)に利用したいという考えです。

娘たちが付き合ってくれる今のうちは(期間限定?)、最低年に1回は旅行したい!という思いがあるので、このカードを選んでいます。

 

無料宿泊特典だけではなく、マイルに交換できるところも利用している理由の1つです。

私はJALマイラーですが、今般の状況で飛行機に乗る機会が減っていました。

となると、マイルの有効期限の問題がでてきます。

 

JALマイルに限らずですが、マイルには3年などの有効期限があることがほとんどです。

せっかく貯めたマイルも有効期限により失ってしまったら意味がありません。

期限が切れる前にとれる手段もありますが、通常還元率がやや落ちてしまいます。

参考マイルの有効期限がせまっていませんか?

これまでJALに乗る機会が多く、マイルもJALのものを貯めていました。 どちらかというと、JALマイラーです。   ただ、今般の状況で飛行機に乗る機会も極端に減ってしまい、マイルについての意 ...

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ですが、マリオットアメックスプレミアムであれば、3年の有効期限を気にする必要がなくなります(マリオットポイントも期限はありますが、利用し続けていれば実質無期限です)。

さらに一定数のマイル交換で、ボーナスマイルが付与されます。
その場合、「100円=1.25マイル」となり、JALカードよりも高還元のカードとなります。

年会費が高いので、無料宿泊特典を活用できない人には全くおすすめできませんが、一定の条件下においては使い勝手のいいカードだと感じています。

 


【編集後記】
昨日は午前中美容室。
年末調整の資料預りなど。

妻の普通二輪教習の2段階6、7回目。
どちらもトレーチャーを使った教習だったみたいですが、少し具合が悪くなったとのこと。
結構酔う方が多いようで、酔い止めを飲んで臨んだようですが、それでもダメージがあったようですね。お疲れさまです。
そして、どうやら、来週には卒検まで行くスケジュールとなっているようです。
いよいよです。

税金ほか

納期の特例でも毎月納付も可能

通常、源泉所得税(従業員さんから預かった所得税)は、預かった翌月10日までに納付するのが原則となっています。   従業員さんがいる事業所であれば、給与は毎月支給しているでしょうから、基本的には毎月10日までに納めないといけないことになります。 毎月なので、結構手間ですね。   そこで、一定の条件を満たす事業所は、毎月ではなく半年に1回の納付でいいですよ。というのが、いわゆる源泉所得税の「納期の特例」です。   具体的には、1月から6月までに預かった所得税を7月10日まで、7月 ...

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定額減税で源泉所得税の納付が0円になった場合の手続き

  定額減税により、預かる税額によっては控除した後の源泉所得税の額が0となることもあるかと思います。   源泉所得税の納付書に記載する税額は、月次減税額控除の金額となります。   納付税額がない場合、当然金融機関で手続きすることはできませんが、当該期間の給与等の金額は所轄の税務署に知らせる必要があります。   納付書(給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書)をe-Taxで送信するか、郵便か信書便で送付・提出しなければなりません。   納付金額がないから何 ...

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個人事業主が死亡した場合の事業承継手続きについて

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相続開始後に必要な手続き③

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税金ほか

相続開始後に必要な手続き②

  以前の記事で、相続後一般的に必要となる役所での手続きについて確認しました。   本日はその続きとして、年金事務所で行う手続きについて確認してみます。   受給していた年金の停止手続き 国民年金や厚生年金を受給していた人がなくなった場合、「年金受給者死亡届」を提出して、受給停止の手続きを行う必要があります。 未支給の年金をもらう手続き 年金は2ヶ月毎、偶数月に支給されます。 後払いでの支給なので、未支給の年金が発生することになります。 年金の受給停止手続きと一緒に手続きしま ...

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相続開始後に必要な手続き①

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  自己で取得した社宅の場合、社宅の使用料を徴収するかしないかで、仕入税額控除の取扱いが異なります。   令和2年の税制改正で消費税の取扱いが変更され、「居住用賃貸建物」については、仕入税額控除の対象とならない取り扱いとなっています。 使用料を徴収する社宅については、「居住用賃貸建物」に該当し、その取得に係る消費税は控除することができないことになります。   社宅の使用料を徴収せず、無償で貸し付けることがその取得の時点で客観的に明らかな社宅については、「居住用賃貸建物」に該当 ...

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2025年4月以降の改正雇用保険法について

  2025年4月以降、改正雇用保険法が順次施行されます。   今回の改正では、多様な働き方を効果的に支える雇用のセーフティネットの構築、「人への投資」の強化等のため、雇用保険の対象拡大等いくつかの措置が講じられます。   改正の概要は次のとおり。 雇用保険の適用拡大 教育訓練やリ・スキリング支援の充実 育児休業給付に係る安定的な財政運営の確保 その他雇用保険制度の見直し   施行はまだ先ですが、実務にも影響する内容も含まれていますので、ご確認いただければと思います ...

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、44歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から日毎日更新中。

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