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nanacoで10万円利用したい場合の手順

nanaco、主に税金を払うときに利用しています。固定資産税とか。

私はクレジットカードからチャージして利用しています。

ちなみにリクルートカードでチャージしています(現在はクレジットカードのチャージは、セブンカード・プラスのみが対応しています)。

 

 

 

10万円利用するまでの下準備

 

1枚のnanacoカードで、10万円まで利用することができます。

手順はこちら(nanacoの残高が0と仮定して)。

ちなみに、4日がかりです。
1日でチャージできる金額の上限が30,000円となっているので。

1日目 30,000円

2日目 20,000円

 

その後、セブン銀行等のATMで残高確認を実施すると、カードに5万円が反映します。

3日目 30,000円

4日目 20,000円

 

その後、再度残高確認します。
これで、カードに5万円、センターお預かり分に5万円、合計10万円の準備ができました。

当然ですが、5万円以下であれば、カードの残高の範囲内ですので「nanacoで」と伝えることで、問題なく支払えます。

 

5万円以上の支払いの場合

 

次に、5万円超10万円以下の支払いを行いたい場合。

上記の状態で、nanacoで支払いすると残高不足になります。

そのまま店員さんに「残高確認をお願いします」と伝えると、センターお預かり分がカードに移動し、5万円を超えた残金が支払われます。

 

10万円以上利用したい場合

 

一般のnanacoカードではなく、セブンカード・プラスを利用することで13万円までは支払うことが可能です。

複雑なものではないです。

前述の通り、10万円までの準備に加え、nanacoオートチャージサービスを利用するだけです。

https://www.7card.co.jp/customer/usage/autocharge/index.html

1枚のカードで可能です。

複数枚のnanacoカードを利用することで、20万円とかでも大丈夫なようですが手間なのでやっていません。そう税額も大きくないので間に合っています。

あと、店員さんが不慣れな場合にうまく対応いただけないこともあったりしたもので、、
複数枚利用はしないようにしています。

リクルートカードによるチャージは、月額3万円までしかポイントがつかないようになっているので、その辺りも調整しながら利用しています。

PayPayのほうが手っ取り早いのでそちらを利用することもありますが、可能な範囲で還元率が高いリクルートカードによるチャージでnanacoを利用しています。
ちなみに私は10万円利用することはほぼありません。

30,000円のチャージで、360ポイント付与されます(リクルートポイント)。
Pontaポイントに移行し、au PAYで利用しています。
なかなか侮れないです。

 


■編集後記
娘からバレンタインのチョコと、ちょっといいビールをいただきました。
自分のお金で買ったようです。
うれしい限りです。

下の娘からもチョコをもらいました。
たべた?たべないの?とけちゃうよ?と何回も聞いてくるので、なんでかなと思ったら、どうやら食べたかったようですね。
一緒においしくいただきました。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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