税金ほか

年金制度改正、社会保険の加入対象の拡大について

年金制度改正法が、2026年4月から段階的に施行されます。

参考年金制度改正、主な改正の施行日について

  年金制度改正法が、2026年4月から段階的に施行されます。   主な改正点について確認してみます。 社会保険の加入対象の拡大 在職老齢年金の見直し 遺族年金の見直し 保険料や年 ...

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以前それぞれの施行日について記事にしましたが、本日は「社会保険の加入対象の拡大」の内容について確認してみます。

 

個人事業所の適用事業所対象拡大

個人事業所の加入対象となる範囲を拡大する見直しが行われます(2029年10月)

出典:厚生労働省「年金制度改正法 法律説明資料(詳細版)」

 

 

特定適用事業所の拡大(企業規模要件の順次撤廃)

企業規模要件については、段階的に縮小・撤廃されます(2027年10月~)。

出典:厚生労働省「年金制度改正法 法律説明資料(詳細版)」

 

 

上の図にあるように、短時間労働者についての規模要件が、2027年10月に36人以上、2029年10月21人以上規模と段階的に縮小し、最終的に2035年10月に撤廃となる見直しが行われます。

その他の改正内容、概要についてはこちらで確認できます。

 

 

 


■編集後記
昨日は午前中面談1件。
決算の打ち合わせ、相談対応など。
最近は夕方にランニングすることが多いのですが、強い雨予報だったのでキャンセルしました。
実際すごい雨で、雷もすごかったです。
やめてよかったです。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、47歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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