ライフ

リターンライダーになって感じたことなど(2)

前回に引き続き、それほど回数乗れておりませんが、再度感じたことなど書いてみます。

 

 

運転のあれこれ再確認

最近、バイクの乗車、特にマニュアルバイクの運転(頻度も関係するようですが)で脳が活性化するという記事を目にしました。

確かにバイク(特にマニュアル車)の運転はやることや判断することが多いので、その辺りで処理する情報量が多いのかもしれません。

だからどうということではないのですが、車を運転するときよりも気にするところは確かに多いので、車の運転では意識が薄くなっていることにも目を向けることができるような気がします。

車も鉄の塊を運転しているわけですから、同じように意識しないといけないので、そういう意味ではバイクに乗ることで、運転することの難しさ、楽しさを再認識することができていると感じます。

 

好きなことが広がる

またバイクに乗るようになって、バイクのことはもちろん、その周辺についても興味を持つようになりました。

バイクのインプレ動画から、キャンプツーリングの動画などを漁ったりしています。

形から入るタイプなので、キャンプギア関係も少々。。

アウトドアには憧れているだけで、実際にはやったことがほぼないのですが、俄然興味が湧いてきております。

とりあえず、やってみようと思ったことにはチャレンジすることにしているので、計画を立てようと思います。

これが、プラスに働くかはまだわかりませんが、楽しいことが増える結果となれば御の字です。

 

やっぱり体力が必要

前回の記事でも書きましたが、ツーリング後は楽しいんですけどどっと疲れます。

今後もバイクライフを楽しむためには、体力維持のためのトレーニングは必要だと改めて感じますね。

体力が衰えていくことを自覚しながら、適宜対応していきたいと思います。

 

本日は以上です。

ご安全に。

参考リターンライダーになって感じたことなど

まだ、それほど乗れておりませんが、感じたことなど書いてみます。     基本の大切さ 一昨年に自動車学校で大型二輪免許を取得して、1年ちょっと経ってから、初めて大型バイクに乗って公 ...

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■編集後記
昨日は上の娘と映画鑑賞。
2人で観るのは久しぶりでした。
あと、普段は平日の朝など少ない時間帯にしかいかないので、満席での鑑賞も久しぶりでした。
娘たちとのお出かけのときは致し方ありませんね。
下の娘は映画館の大きい音が苦手なので、妻と別場所で待機。
当初予定少なめのGWのはずだったのですが、蓋を開ければイベント多めで、楽しく過ごすことができました。

税金ほか

死亡符号表示制度について

  不動産登記において、所有権の登記名義人が死亡した場合に、登記簿にその旨が表示されるようになる制度が新設されています。   この制度は「所有権の登記名義人の死亡についての符号の表示制度」といい、2026年4月1日から施行されています。   これまでは、所有権の登記名義人が死亡しても、相続人等による相続登記の申請がされない限り、登記簿に死亡の事実は一切表示されませんでした。   そのため、登記簿だけをみても名義人の死亡の有無を判断することはできず、民間事業や公共事業 ...

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医療機関等

診療報酬改定で変わった医療DXの評価

  2026年度診療報酬改定で医療DXの評価が変わりました。 従前の「医療DX推進体制整備加算」「医療情報取得加算」が廃止、「電子的診療情報連携体制整備加算」等が新設されました。 初診だけでなく再診でも算定可能となっています。改定後の評価を整理してみます。   まず、初診時の評価。 医科 電子的診療情報連携体制整備加算1 15点 電子的診療情報連携体制整備加算2 9点 電子的診療情報連携体制整備加算3 4点 歯科 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 9点 電子的歯科診療情報連携体制整 ...

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税金ほか

障害者法定雇用率の引上げ(2026年7月から)

  障害者の雇用を促進するために、企業等には従業員に占める障害者の割合を法定雇用率以上にする義務があります。 民間企業の法定雇用率は現在2.5%ですが、これが7月以降2.7%に引上げられます。   法定雇用人数は常時雇用する労働者数で判断します。 常時雇用する労働者とは、週所定労働時間が20時間以上の労働者で1年を超えて雇用される人(見込み含む)を指します。 その人数に応じて、雇用が必要となる障害者の数が決まりますが、この障害者の数は、障害の種別と週所定労働時間数によってカウント方法が ...

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税金ほか

パート等の労働条件通知書の追加項目(2026年10月から)

  2026年10月1日施行・適用として、パート・有期法施行規則が改正されるとともに、同一労働同一賃金ガイドラインが改正されました。   今回は改正点から雇い入れ時の労働条件明示事項の追加について確認します。 労働条件の明示については、労働基準法第15条で定められているものですが、短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律(パート・有期法)において、パート・有期法に定める短時間労働者については、以下の項目も明示が求められています(パート・有期法施行規則第2条)。 昇給 ...

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税金ほか

死亡保険金とともに受け取る積立配当金と未経過保険料(相続税)

  相続時に遺族が受け取る死亡保険金は、「みなし相続財産」として、相続税の課税対象となる場合があります。   生命保険会社から死亡保険金を受け取る際、死亡保険金に加えて積立配当金と被相続人(亡くなった方)が支払った未経過保険料をあわせて受け取るケースもあります。   この保険金とともに受け取る積立配当金と未経過保険料の相続税法上の取り扱いはどうなるか確認したいと思います。   相続税法上、相続や遺贈によって取得したものとみなされる保険金には、本来の保険金のほか、保険 ...

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2026年度の労働保険の年度更新

労働保険の年度更新は、前年度の確定保険料と今年度の概算保険料を計算し、6月1日から7月10日までの間に申告・納付する仕組みになっています。 今年度のポイントを確認してみましょう。 申告書の送付 例年5月末から6月頭に労働保険の申告書が送付されます。紙で申告する場合は、この申告書を用いて申告・納付を行います。 2026年度からは、労働保険の電子申請が義務付けられている法人については、紙での申告書の送付がなくなり、電子申請に必要な情報を記載した通知書等が送付されることになっています。 この通知書等は、従来のA ...

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  ベースアップ評価料を算定している場合は、「賃金改善中間報告書」と「賃金改善実績報告書」の2つの報告が必要です。   「賃金改善中間報告書」については、改定施行の2026年6月より算定している場合は、2026年8月に提出が必要となります。   この報告がいつの実績になるのかについて、「2026年6月と7月分の賃上げ実績」となることが厚生労働省より示されています。   改定後のベースアップ評価料の取り扱いの詳細については、厚生労働省より疑義解釈にて示されています。最 ...

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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