ライフ

雨の日のランニングは嫌いじゃない

昨日長崎市内は雨でしたが、予定どおりランニング実施しました。

最近は雨の日のランニングも嫌いじゃないです。

快適(暑くない)

夏はもとより、この時期でも、走っていると体温が上昇しあつく感じます。

これが雨の日のランニングだと、走りながら体温上昇を抑えてくれるので、いつもより快適に走れたり、少し負荷を高めて走ることもできます。

ランニングが得意じゃない私にとって、いつもより楽に走れるようになった気がして、単純に気分がいいです。

 

習慣化

以前は雨の日に走ろうとは思っていませんでした。

雨の日は走らない(でいい)と決めていたかもしれません。

むしろ雨が降りそう、ぐらいで走らなかったような。。

別に雨の日は走らないというルールでもいいと思うのですが、私の場合は、走らない日が続いてしまうと、途端に億劫になってしまい足が外に向かなくなります。

たまの雨ならいいのですが、雨の日が続いてしまうと習慣化できず、ランニングが途絶えてしまうことが多いのです。

雨の日も走ることでそれを防ぐことができます。

今のところ。

 

頑張ってる感

あと、以前は雨が降りそうぐらいで走らなかったわけですから、雨の日のランニングは自分にとって「頑張った感」をより際立ててくれます。

終わったあと、「やったぜ!やってやったぜ!」と思ったり、言ったりしてしまいます。

ちょっとテンションあがって騒がしい私に、妻と娘はやや冷ややかな対応ですがすぐにシャワーを浴びるので問題ありません。

そんなこんなで雨の日のランニングも嫌いじゃないです。

 

雨の中のランニングは、視界が悪く、転倒リスクもあったり、体温が下がり過ぎないようにするなど一定の注意点もありますが、装備や環境を整えることで、今のところ実施できています。

もちろん豪雨、風・雷など何らかの警報等がでているときは危ないので控えますが、今後も無理のない範囲で続けてみます。

 

 


■編集後記
昨日は午前中面談1件。
長崎市内はほぼ終日雨でしたが、仕事の合間にランニング。
雨の日、仕事の合間にランニングができるのは、間違いなく独立後だからです。
勤務しているときは、走れるのは仕事終わりか休みの日だけだったので、わざわざ雨の日に走ろうという気にもなりませんでした。
新たな発見、気付きがあると生活に彩りがでて楽しいです。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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