ブログ

自分のブログを見ていて思ったことなど

ときどき自分のブログの過去記事をみる機会があります。
検索機能があるので、この時期何を書いたとか、これについてどう書いたかなど、調べることもあります。
過去の自分の記事をみて思ったことなど書いてみます。
あくまで個人の感想です。

ちゃんと書いている

この時期どんなこと書いたかな、これについてどんなふうに書いたかなと調べることがあります。

その際、近い日にちの記事や関連する記事などをいくつかあわせてみるのですが、意外と「ちゃんと書いてるやん」と思うものもあったりします。数は多くないですが。

ここで言う「ちゃんと」というのは、何かについて詳しく書いているとか、難しいことを書いているということではなく、自分にとって「熱量が高い」というニュアンスです。

 

もっとちゃんと書けばよかった

ただ、もっとちゃんと書けばよかったという記事のほうが圧倒的に多いです。

とにかく毎日書くと決めていたので、「今」できる範囲で、完璧を求めず書く、毎日更新を続けていくことで、きっとそれにも慣れてきて、無理なく書いていけるのだろうと考えたり、記事のクオリティについても上げていけるとも考えていましたが、なかなか思うようにはいかないものですね。

まあ、それはそれでいいかなと考えているところもあったり、他の効果を感じたりしているので、できる範囲で続けています。

 

自分のことを、自分の言葉で

個人的に記事のアーカイブで目が留まるのは、前述の自分のことや当時考えていることを書いた自分にとって熱量が高い内容です。

ブログをみていただいて、自分を知ってもらうことも大事な要素だと考えているので、すべての記事がそうなるのが理想ではありますが、まずは継続を優先しつつ、そういった記事を増やしていきたいところです。

今後も日々更新していく予定ですが、環境・状況の変化次第では、発信する内容、あるいは媒体、そして頻度等は見直すこともあるかもしれません。

その辺りも自身の裁量で変更できるので、臨機応変にやっていこうかと。

取りとめのない記事となりましたが、本日は以上です。

 

 


■編集後記
昨日は朝から毎年恒例の元旦ランニング。
無事実施できました。
今年で10年目です。
元旦にランニングするだけで、その後継続して走れている年は少ないですが、とりあえず新年を走れる状態で迎えることができているのは喜ばしいことです。
時期的に感染症の感染、諸々の体調不良も考えられますからね。
しかも、いつもは私一人で実施していますが、今回は妻と下の娘も一緒に走りました。
寝起きだったので予想はしていましたが、お姉ちゃんは遠慮するとのこと。
いつもより短い距離を遅めのペースで実施しましたが、とりあえず、毎年実施すると決めていることを1年の最初にクリアできるので一定の達成感はあります。
今現在の気持ちとしては、もう少しランニングの頻度を増やそう!とポジティブモードです(で、昨日の記事)。
その後、ばあちゃん家で一緒に食事して、午後からは家具屋さんでダイニングセットなどを。
椅子が限界をむかえつつありましたので(機能はないのにややリクライニングしたり、、)。
その後、娘の行きたいところ(本屋さんなど)や初詣にも行き充実した元日でした。

税金ほか

2026年分以後の源泉徴収票のみなし提出の特例(2027年1月から適用)

  2027年1月1日以後に提出すべき給与所得の源泉徴収票(以下、源泉徴収票)について、税務署への源泉徴収票の提出が不要となる「みなし提出の特例」制度がはじまります。   簡単に言えば、令和8年分(2026年分)以後の源泉徴収票から、市区町村に給与支払報告書を提出すれば、税務署の提出したものとみなすという制度です(受給者交付用は引き続き交付が必要です)。   提出範囲についても、市区町村長への提出範囲と統一され、年の中途で退職した者に対するその年中に支払った給与等の支払金額が ...

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ライフ 独立

昼間にランニングして思ったこと

今の時期はランニングは涼しい時間帯に行うようにしているのですが、先日、仕事の合間、昼間に実施しました。 その際、思ったことなど書いてみます。 暑いけど走ろうと思えた 私の場合、走ることが習慣となっていないときには(特に暑い季節の場合)、まず昼間に走ることはありません。 それが、昼の時間帯、仕事と仕事の合間に走ろうと思えたことは、自分にとっては劇的な変化です。 短い距離であっても、一定期間継続することで、走ることに対する抵抗感は減ってくるのだなと感じています。 そして、頑張ってるぜ!と感じます。 &nbsp ...

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税金ほか

書面の納税証明書をe-Taxで交付請求する方法

  e-Taxで納税証明書の交付請求を行い、書面の納税証明書や電子納税証明書(電子ファイル)を取得することができます。 本人だけでなく代理人でも請求や受領ができますが、その場合には本人の電子委任状が必要となります。 納税証明書の交付請求も電子委任状も本人の電子署名が必要です。 いくつかの手続きがあって、電子委任状を作成するほうが良いケースもあるかもしれませんが、1つの交付請求であれば、電子委任状を作成するのではなく交付請求をしたほうが手続きはシンプルです。   本日は本人が書面の納税証 ...

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税金ほか

相続人でない特定受遺者の債務控除について

  遺贈とは 相続人の範囲等については、民法で定められているのですが、相続人の優先順位があります。 第1順位子ども 第2順位直系尊属(父母や祖父母など) 第3順位兄弟姉妹   文字通り優先順位となっており、より上位の人が相続人になれば、下位の人は相続人にはなれません。 例えば、第1順位の子どもが相続人となる場合には、第2順位の父母、第3順位の兄弟姉妹は相続人にはなれません。 ここで忘れていけないのは配偶者ですが、条文上、配偶者は必ず相続権を持ち、他の相続人がいる場合は「同順位」で相続人 ...

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税金ほか

eL-QR(地方税統一QR)を利用したクレジットカード納付方法

  固定資産税、自動車税などの地方税は、それぞれマイホームや自動車を所有していれば納めないといけない税金なので、個人事業主でなくてもお勤めの方も馴染があると思います。   国税と地方税では、納付方法に少し違いがあるにせよ、どちらもキャッシュレス納付が利用できます。 2023年からeL‐QR(エルキューアール)を活用した地方税の統一納付が開始されており、キャッシュレス納付が利用しやすくなっています。   今回はスマホを使った場合のクレジットカードでの納付手順について確認してみま ...

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税金ほか

死亡符号表示制度について

  所有権の登記名義人が死亡した場合に、登記簿にその旨が表示されるようになる制度が新設されています(所有権の登記名義人の死亡についての符号の表示制度といいます)。 2026年4月1日から施行されています。   これまでは、所有権の登記名義人が死亡しても、相続人等の申請に基づいて相続登記等がされない限り、登記名義人が死亡した事実は登記簿には公示されませんでした。   そのため、登記簿だけをみても名義人の死亡の有無を判断することはできず、民間事業や公共事業の妨げになったり、防災対 ...

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税金ほか

死亡保険金とともに受け取る積立配当金と未経過保険料(相続税)

  相続時に遺族が受け取る死亡保険金は、「みなし相続財産」として、相続税の課税対象となる場合があります。   生命保険会社から死亡保険金を受け取る際、死亡保険金に加えて積立配当金と被相続人(亡くなった方)が支払った未経過保険料をあわせて受け取るケースもあります。   この保険金とともに受け取る積立配当金と未経過保険料の相続税法上の取り扱いはどうなるか確認したいと思います。   相続税法上、相続や遺贈によって取得したものとみなされる保険金には、本来の保険金のほか、保険 ...

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医療機関等

ベースアップ評価料、8月提出の中間報告

  ベースアップ評価料を算定している場合は、「賃金改善中間報告書」と「賃金改善実績報告書」の2つの報告が必要です。   「賃金改善中間報告書」については、改定施行の2026年6月より算定している場合は、2026年8月に提出が必要となります。   この報告がいつの実績になるのかについて、「2026年6月と7月分の賃上げ実績」となることが厚生労働省より示されています。   改定後のベースアップ評価料の取り扱いの詳細については、厚生労働省より疑義解釈にて示されています。最 ...

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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