税金ほか

税務情報の検索の違いについて

税理士等の税務の専門家も質問があったとき、わからないことがあった場合にはネットで検索して調べます。一般の方と同じようにググるわけです。

それでも不明点があったら、他の人に聞いてみたり、別の媒体で調べたり、もっと専門の人に相談したりするのですが。

一般の方も、初期段階の調べ方は専門家と同じところ(ネット)で行うと思うのですが、導かれる検索結果が違ったり、思うようにたどり着かないということもあると思います。

その結果、ご質問をいただいているのかと。
聞いたほうが早いとかもあるかもしれませんね。

本日は、一般の方と専門家の検索時の違いについて書いてみます。

 

 

 

検索ワードの違い

当たり前といえば当たり前なので、調べる際の検索ワードが違うはずです。

おそらく、一般の方より検索する際に「適当」なワードの組み合わせがわかっている?はずです、と思います。

これまで検索してきた数が圧倒的に違うので、仕方ないことでしょう。

 

情報の取捨選択の違い

あと、仮に検索ワードが一緒で、同じ検索結果のページを見ていたとしても、調べていることについてどれが有用な情報か、使える情報か、その判断の可否に違いがあるかと思います。

いろいろな情報が溢れているので、信憑性が低い情報も紛れています。

その取捨選択は難しいかと。

 

核心部分がいまいちわからない

そして、検索して何らかの使えそうな情報にたどり着いたとしても、核心のところがいまいちわからなかったり、一般的な内容で留まっていたりします。
「その先が知りたいんだけど、、」と。

検索の仕方から少し離れた話になってしまいますが、税金についての情報は、個別のケースでその取り扱いや解釈が変わってくることもしばしばあります。
ケース・バイ・ケースなので。

テキストベースではどうしても表現の限界があります。
これが答えだとは、書きにくかったり書けないことがほとんどです。

結果、一般的な内容はネット検索で対応可能ですが、込み入った事柄については、専門家に相談するのがよろしいかと。

 

 


■編集後記
今日は朝から長崎街道かもめ市場に行ってきました。
その後もいくつか巡り、よく行動した1日でした。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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