独立

売上を倍にするより、かかる時間2分の1を目指す

未だに時間がかかるルービックキューブ。。

 

 

 

売上を増やす

勤務しているときと違って、自分の意志で収入を増やせる可能性があります。

せっかく独立したので、収入を増やしたいという気持ちは当然ありますが、仕事を増やして、売上が増えたとしても、その結果プライベートの時間がなくなったのなら、私にとっては意味がありません。

もちろん、売上を増やしたくないということではありません。

ただ、いきなり1.5倍にするとか、2倍にするなどは難しいです。

売上をあげるため、働く時間を増やしたり、単価を上げればいいのかもしれませんが、それによる弊害は大きいと思います。

余裕がなくなるとお客様に迷惑をかけることになるかもしれませんし、納得感のない値上げであれば今後の受注が減ることも考えられます。

なので、できそうなことから、まずはかかる時間を減らしていくことを考えています。

同じ売上でも、それが2分の1の時間で済むのであれば時間単価としては2倍です(実際はそんなに単純なことではないですし、いきなり半分とかは難しいですが、、)。

 

かかる時間を減らすために

仕事にかかる時間を減らすために何をするか、私が考えていることとしては、まず「記録」することです。

時間を減らすという目的のために効率化を図ったとしても、その仕事がどれくらい時間がかかっているのか、どのような行程があるのか知っておかないと、どこに無駄があるのかもわからないし、そもそもどれくらい時間が減ったのか計測することもできません。

勤務時代からやっていることですが、その日の仕事のスケジュールを組む際に、必ず時間も見積もるようにしています。

そして、見積もり時間と実際にかかった時間を比較できるようにしていました。

1つの仕事にかかる時間を、なんとなくこれぐらいかかったかな?とカウントしている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に測ってみると思っているより、その時間が正確じゃないことがわかります。

ちょっとずつ精度はあがっていきますが、当初の自分の見積もりは結構甘いです。。

まずは記録することから。

たかが記録、されど記録です。

 

まとめ

実際、勤務しているときと比較してどうなっているかというと、仕事時間は減っているのですが、まだまだ目標達成には至っておりません。

当然、時間を減らしつつ、仕事の内容についても見直していく必要があります。

いろいろと改善の余地はありますので、引き続き精進します。

 


■編集後記
とあるアプリの設定など。もうちょっと早くやっておけばよかったです、、

 

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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