独立

いつ独立しようと考えたかの問いをうけて改めて思ったこと

 

先日、とある集まりでいつ独立しようと思ったのか?と会話の中で聞かれることがありました。

その時だけに限らず、これまで何度か尋ねられたことがあります。

 

独立を決めた明確な日付があるにはあるのですが、それについての詳細は今回割愛します。

 

それ以前、独立についての考えを思い起こすと、税理士試験を受け始めた頃、なんとなくいつかは独立もありかな?と考えていたと思うのですが、具体的に「いつ」と決めてはいなかったと記憶しております。

少し前に、独立するタイミングについて記事にしましたが、その記事では税理士が独立するのに適したタイミングは「税理士資格取得」と感じていることを記載しました。

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ただ、それは完全な結果論であって、具体的に決めた日以前は、「ある程度の資金が貯まったら」とか「まだやったことがないことを経験してから」などと考えていました。

漠然とした不安もあり、独立はもうちょっと先の時期だと思っていました。

 

お金も経験も多いに越したことはないのでしょうが、今思えば、どちらもタイミングを決める理由にしなくてもいいかなと感じます。

お金については、税理士業は何か特別なことをしなければ、それほど開業資金はかからないし、足りない部分は創業融資を活用すればよいです。

経験についても、独立後でしか経験できないことも多いので、そもそも限界があります。

 

独立が早まるきっかけがあり、今に至るので、結果的に資格取得後すぐの独立となったのですが、そうでなければ、また違ったタイミングだったかもしれませんし、時期を逃していたかもしれないと、ふと考えてみたりしました。。

やはり、独立を考えているのであれば、早いほうがいいと改めて思った次第です。

 

 


■編集後記
昨日は妻と映画、『沈黙のパレード』を観てきました。
ついでに、先日シネマイレージカードセゾンを作ったので、旧カードからの移行手続きも。
新・旧カードを係の方に渡して、1分もかからず完了しました。
やはり、平日の映画館は空いているのでいいですね。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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