ライフ 独立

年末年始をどう過ごしたか

 

独立後2回目の年末年始でした。

以前記事にもしましたが、特別ゆっくりしたいとは思わなくなっていますが、結果的にはゆっくりすることになるだろう、などと考えていました。

参考年末年始の過ごし方、特別ゆっくりしたいとは思わなくなった

独立後2回目の年末年始をむかえました。 前年同様、仕事納めの日は設定しておりません。 1年前はお尋ねいただくこともありましたが、今年はなかったですね。 そのような感じだと浸透しているのでしょう。 &n ...

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仕事納めの日というものは特に設定しておりませんが、最後の面談をそれとするならば12月29日が最終日。

 

同様に仕事始めも決めておりませんが、一般的には1月4日だったり5日になるのかと思います。

私は基本暦通りと考えていたので、3日から自分の申告の準備や1月業務の準備などをスタートさせました。

ですので、今回の私の年末年始の定義は、この間の30日から2日までとさせていただきますが、結果、どう過ごしたか振り返ってみると、「かなり」ゆっくり過ごしたといった感じになりますでしょうか。

 

日々行っている業務(習慣)は除いてとなりますが、仕事(税理士業)を一切しない年末年始は、税理士業界に入ってはじめてだったかもしれません(気になって何かしらやってしまっていたので。。)。

 

独立後、普段はどちらかというとシームレスに、仕事とプライベートを行ったり来たりと、その境界はあいまいな感じにしているのですが、それと比べるとメリハリのある感じだったかと思います。

ですが、別にメリハリがあってよかったと感じているわけでもありません。
メリハリがあったほうが良いときもあれば、あいまいな方が良いときもあります。

その辺りを自由にコントロールできるのが、独立の醍醐味だなと改めて感じているところです。

自分で決めて、それを実行する。
そして、そのことに満足感があれば、それでいいのかなと今は考えております。

 

反省点をあげるとすれば、今回の年末年始こそと思っていたスノーボードに行けなかったことでしょうか(まだシーズンが終わったわけではないので、行くこと自体を諦めたわけではありません)。

一般的に、税理士業界はこれから「繁忙期」となりますが、勤務時代から複数回行っておりました。

家族構成の変化、そのタイミング等により足が遠のいておりますが、引き続きチャンスをうかがっていきます。

 

 


■編集後記
昨日は朝からとある届け物。
はじめてだったので物理的に預かる形になりましたが、次回からは大丈夫です。
お手数おかけしました。

上の娘は学童で諏訪神社へ行ってきました。
しっかり自分で選んで、じいちゃんばあちゃんへお守りを買ってきてくれたようです。ナイスチョイスでした。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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