効率化

書類溶解サービスについて

 

 

 

少量ならシュレッダー

そのまま処分できる書類であれば、ゴミ箱に捨てればよいのでしょうが、個人情報が入っていたり、機密情報が含まれた書類の場合、情報漏えい等を考慮するとゴミ箱にというわけにはいきません。

処理する方法としては、シュレッダーが手っ取り早いでしょう。

少量であれば、最低限のコストで処分が可能です。

ただ、量が多いと大変です。

作業時間もコストはコストですから。

 

量によっては溶解サービスも検討

なので、費用がかかるとしても、手間なく手軽に処分できる「溶解サービス」を検討してもいいかもしれません。

運送会社などの業者がサービスを提供しています。

すべてに問い合わせしたわけではないので、はっきりしないところもありますが、法人向けのサービスとしているところが多い印象です。個人事業主を含むと書かれているところもありますが。

日本郵便は法人、個人向けどちらもあるようですが、他の業者と比較すると少し料金が高めかもしれません。

https://www.post.japanpost.jp/business/yokai/index.html

 

 

処分が必要な書類を出さないようにする

手間をかけずに処分するのは大事ですが、前提として極力処分が必要な書類が出ないようにする工夫が必要だと感じています。

書類で預からないようにしたり、紙で保管するのは最小限に留めるようにするなど。

 

チェックに紙を使わなくなったので、最近は量も減りました。

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まだ紙を完全に0にはできない状況ですが、処分が必要な書類はミスプリントが多少ある程度です。

とりあえず、開業時に紙ベースでいただいた資料が結構ありますので、その処分については、試しに溶解サービスを利用してみようと思います。

 


■編集後記
今日は仕事場の収納スペースの整理。
少しは片付きました、少しは。。
また、続きは今週どこかで実施します。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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