昨日、娘が通っている小学校の卒業式でした。
無事卒業式を終え、思うことなど書いてみます。

6年前、入学式後の一風景
娘の成長
こういった節目の行事は、とにかく成長を感じる機会となります。
卒業式はまた特別な思いですね。
入学時の大きかったランドセル、黄色い帽子、不安と期待の表情などを思い出しつつ、卒業式での堂々とした姿、最後の授業後の感謝の手紙、お手製の自分史を見せてもらい、あんなに小さかった娘の心身ともに大きく成長した姿に感慨深い思いです(妻は号泣、でも思ったよりは控えめ)。
コロナ禍の入学
コロナ禍の入学だったため、これまでに例のない制限の多い学校生活のスタートでした。
各種行事も開催されず、何をするにも窮屈な日々だったことと思います。
ただ、そういった制限のある学校生活の中、多くの困難を乗り越えてきたからこそ、身につけたものも多いと思いますし、友達との絆も強いのだろうと感じます。
これからも友達と支え合って頑張ってほしいと願います。
税理士試験への再チャレンジ
あと、個人的には娘の卒業式を終えて、いろいろ振り返ろうとすると、どうしても税理士試験の受験生時代にひも付けてしまいます。
20代に挫折した税理士試験、再チャレンジすることになった理由の一つに娘の誕生がありました。
そして、モチベーションをあげるため、娘の年齢で期限を決めたりもしました。
その期限が「娘が小学校に入学するまでに税理士になる」だったからかもしれません。
まあ、無理そうなら、延長しようと思っていて、実際、「小学校1年生のうちに・・・」に変更となったのですが、、
なんか、いろいろ感慨深いです。
きっと泣くだろうなと思っていましたが、スマホでの動画撮影(長め)の手の固定に集中していたこともあり、堪えることができました。
■編集後記
昨日は娘の卒業式。
長崎市内の多くの公立小学校で卒業式が行われたようです。
雨予報でしたが、予報ほどひどく降ることもなく、写真撮影や移動時には雨もやんでいたので、雨の影響は受けずにすみました。
いい卒業式でした。
卒業の宴、楽しみです。