独立

連絡が「スムーズ」に取れる、は結構大事

当たり前といえば当たり前ですが、仕事をするうえで何かしら連絡を取り合うことは必ずあるので、それがスムーズに行われるに越したことはありません。

ただ、「スムーズに」の基準は人それぞれだったりするので、その辺りのモノサシが違いすぎるとうまくいかなくなります。

自分自身もそうならないよう注意していることでもありますが、連絡のやり取りを必要とするシーンでこれは困るなということをいくつか確認してみたいと思います。

 

遅すぎる

今は連絡はメールなどテキストベースがほとんどです。

マイルールでは、メールは24時間以内に返信ということにしています。

土日祝は基本オフとしているので、営業日ベースでということになりますが、遅くとも翌日同時刻までには返信するようにしています。

ただ、1日に何回かメールをチェックするタイミングがあるので、できるときは当日中だったりすぐに返信することもあります。

あくまでマイルールなので、相手にそれを求めるわけではありませんが、これが1週間、10日経っても返信がないとかだと、継続の仕事は難しいと言えます(スルーは論外です)。

もちろんのっぴきならない事情がある場合もありますので、ケースバイケースですが、常習的にそのような感じだと解約をお願いせざるを得ません。

 

急がせる

あと、急な依頼・連絡とならないように心がけております。

もちろん、急を要することもありますから、そういった場合はこの限りではありませんが、急かすようなことがないようある程度余裕をもった連絡となるよう設定しています。

そのほうがストレスも少ないと思いますし。

なので、逆に常に即レスを求められたり、至急!至急!という連絡ばかりの方とは、その辺りの感覚に乖離があるため契約はできないと言えます。

 

多すぎる

あとは回数でしょうか。

毎日のように電話、メールがあるとお互い疲弊しますね。

もちろん定期的なやり取りが必要なシーンがあるとは思いますので、これもケースバイケースとなりますが、それでも何かツールを使うなど工夫できるところはあるものです。

この辺りの認識に違いがあると、一緒に仕事をするのは難しいでしょうね。

 

独立後は連絡のやり取りでストレスになることはほぼなくなりましたが(お客様以外でちょっとあります、、)、勤務時代は大変に感じることも結構ありました。

改めて、誰と仕事するか、選べるのはありがたいことだなと感じます。

 

 


■編集後記
昨日は前日の片付けなど。
タープが雨で濡れていたので翌日に、となったのですが、昨日もときどき雨が降ってしまったので、撤収完了が遅くなってしまいました。
早くやってしまわないと、だんだんやりたくなくなるので、すぐ実施するように心がけているのですが、天気は致し方ないですね。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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