独立 税理士

独立後4回目の確定申告を終えて

独立してから4回目の確定申告を終えて、思ったことなど書いてみます。

 

 

事前準備(前倒し)がやっぱり大事

全体的な印象としては、これまでとそう大きく変化はないのですが、振り返ってみると、前半は割といいペースで進んでいたように感じます。

自分の申告(個人・法人)、12月決算の法人、事業所得がある申告を早めに着手・完了したいと考えていたので、いつもより事前の準備を早めに行ったのが良かったのかもしれません。

結果、目標の8割ぐらいの達成度、まあ及第点です。

改めて感じるのは、事前準備は確定申告だけではなく、その前段階から考えないと、ということでしょうか。

まだまだ改善の余地はあります。

 

先入観にとらわれない

後半のペースが芳しくなかった要因でもあるのですが、資料到着のタイミングについて先入観があり、いつもこれぐらいの時期だから、遅くなるのが「当たり前」という思い込みがあった(ある)と思います(これは今年に限らずです)。

時期の割り振りになるからと、自分が納得するよう理由付けしていましたが、やはり資料到着は早いに越したことはないです。

先入観にとらわれず、資料収集のあり方は今後も検討していこうと思います。

 

制限をかける

また、日頃は外出予定以外では夜の時間に仕事をすることはほぼないのですが、確定申告の時期はキリの良し悪しなどで、ちょっと夜の時間にはみ出すこともあったりします。

ただ、できるだけ夕食の時間は家族と一緒に過ごしたいと考えているので、19時を超えないようにしようと制限を設けています。

少し超えてしまったことも何日かありましたが、制限することの一定の効果は感じております。

あと、件数についても一定の制限(無理に受けない)を設けているので、その効果もあるかと。

勤務時代にはできませんでしたが、確定申告の時期にも家族と一緒に夕食の時間を過ごせているのでありがたいことです。

 

振り返ると課題も多いのですが、大きなトラブルもなく無事終わって何よりです。

従事された皆さま、お疲れさまでした。

 

 


編集後記
昨日は確定申告の報告など。
午後からは歯医検診。いろいろとイレギュラーがあり、時間を少し変更してもらいました。
ご迷惑をおかけしました。
またよろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

-独立, 税理士