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社会保険料の納入告知書がようやく到着|Pay-easyで支払ってみました

本日、日本年金機構から初めての社会保険料の納入告知書(法人宛)が届きました。

 

月末が納期限ですので、結構タイトですね。

 

ネットで色々調べているときに、ギリギリに到着するという情報をみていたので覚悟はしていました(もう少し早めに送ってほしいと思いますが)。

 

口座振替ができる銀行口座を法人では持っておりませんので、納付方法について検討しておりました。

 

金融機関の窓口に行って支払うのは、少しなんだかなと思うところがあり、検討した結果 Pay-easyで手続きすることにしました。

 

ただ、法人で開設した(できた)銀行口座は住信SBIネット銀行なのですが、こちらはPay-easy対応の銀行ではありません。

 

その辺りも踏まえて、楽天銀行の法人口座を申し込んだのですが、審査落ちしてしまいましたので、、

 

参考社会保険料支払いの観点から選ぶネット銀行について

法人を設立後、事業スタートの際に必要になることとして、銀行口座の開設があります。 早い段階で開設が必要になるかと思います。 地場の主要な銀行口座を開設することが多いとは思いますが、最近ではネット銀行の ...

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ですので、今回個人名義の楽天銀行の口座で決済してみようと思います(個人で立て替え払いする形です)。

 

今回、スマホのアプリの方で手続きしてみました。

手続は簡単です。

 

アプリにログイン後、「振込・振替・送金」をタップします。

 

 

少し下にスクロールすると、Pay-easyの項目があるのでそちらを選択します。

 

 

 

その後は、納入告知書に記載してある「収納機関番号」、「納付番号」、「確認番号」を順番に入力していきます。

 

 

 

入力したら「払込対象の選択へ進む」をタップします。

ちなみに社会保険料など国庫金の場合は、選択不要となっているようです。

内容を確認し、「次へ」→「Pay-easyの利用規定の同意にチェック」→「暗証番号を入力」して実行することで完了です。

 

今回、個人口座からの手続でしたが、Pay-easyの場合、払込人名の情報もすでに登録されている状態ですので、口座名義人が違うからできないということはありません。

あとは、法人と個人の間で精算をするかしないかだけの問題です。

 

今回の取引を仕訳にすると、

法定福利費 / 役員借入金

となりますね。

 

当然、私は精算いたします。

 


■編集後記
今日はお客様からの問い合わせでとある調べもの。
初めてのことだったので、大変勉強になりました。
税理士事務所に長く勤めていても、あたったことがない業務はわからないことが多いです。。
なんだかんだで、毎年何かしらありますね、、
税法も変わったり、新しいものがでたり、、
それ以外についても、
日々勉強です。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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