
仕事でパソコンを使うなら、日々練習しておいて損はないと感じています。
仕事での業務がマウス操作のみということであれば、あまり意味がないことかもしれませんが、キーボードを少しでも使用する業務であれば、タイピングの上達は業務の効率化に直結すると考えています。
私が考えるタイピングが早くなるためのポイントは3つです。
覚える
コツといいつつ最初が力技な感じですが、最初は覚えるしかありません。
まずはローマ字入力での配置、タッチタイピングでは「かな入力」より「ローマ字入力」のほうがいいと思います。
そして最初に指を置く「ホームポジション」も覚えましょう。
「F」と「J」に他のキーとは違うふくらみ等がありますが、それぞれの人差し指を置くキーです。
そしてホームポジションを起点に、それぞれ上下方向(人差し指と小指は左右方向も)のキーを決まった指で押す、これは覚える必要があります。
指とキーの組合せをしっかり癖付けることで、スピードをあげることができるはずです。
手元をみない
覚えつつ、できるだけキーボード(手元)をみないようにしましょう。
慣れないうちは手元をみたくなると思いますが、グッとこらえて打ちましょう。
見てしまうとどうしても視線が下に行くので、スピードは落ちますし、なかなかキーと指の組合せを癖付けることができません。
我慢です。
結局コツコツ
あとはこれを毎日ちょっとずつでもやる、5分でも10分でも日々練習するのが大事です。
むしろ長くやればいいということでもないかなと思います。
集中力もそう続きませんし。
なんだかんだ結局コツコツやるしかありません。
コツは、コツコツです(、我慢できず、、)。
■編集後記
昨日は午後から面談1件。
下の娘の熱も1日で下がりました(大事をとってお休みにしましたが)。
朝晩の気温が下がってきたからでしょうか。
体調管理には注意したいと思います。