
マイナ保険証だけで医療機関等の受診ができるよう、診察券や医療費助成受給者証をマイナンバーカードへ一体化する取組が推進されており、これに伴うレセプトコンピュータ等の改修支援として、2026年度の補助金の申請受付が始まっています。
対象となるのは次の3つの改修で、いずれかを選択し補助金を受給することができます。
- 医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するためのレセコンの改修
- 医療費助成の受給者証情報をオンラインで取得するとともに、マイナ診察券で受付を行うためのレセコンの改修
- マイナ診察券で受付を行うためのレセコンの改修
2 と 3 については、診察券の廃止までは要件とされていません。
医療費助成受給者証と診察券利用に伴う改修は別々の機会に実施することもできますが、申請は一括で行う必要があります。
補助額の上限は54,000円、事業費73,000円を上限にその4分の3が補助されます(千円未満切り捨て)。
申請期間は2026年5月15日から9月30日までで、それ以前に行った改修も対象となります。
手続きは、「医療機関等向けポータルサイト」にて行います。
詳細についてもサイトにてご確認いただければと思います。
■編集後記
昨日は午前中面談1件。
とある予約について確認が必要なことがあり連絡。
いろいろ変更点があって、前回とは違う内容になるようです。
そういう流れかなと理解はできますが、最後の利用になりそうです。