
民間保険の分類について記事にしました。
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参考民間保険の分類、役割について
病気やケガなど様々なリスクに備えるための手段である保険は、大きくわけると2つの種類があります。 1つは原則として強制加入の国が運営する公的保険制度で、もう一方は保険会社が運営する民間保険 ...
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本日は各分野の主な保険種類について確認します。
第一分野(生命保険)
- 終身保険 死亡保障が一生涯続く保険
- 定期保険 契約時に定めた一定期間を保障する保険。その期間内に死亡した場合に保険金を受け取ることができる
- 養老保険 死亡保障と貯蓄の両方を備えた保険。保険期間内に死亡したときには死亡保険金を、満期まで生存していたときは、満期保険金を受け取ることができる
- 個人年金保険 契約時に定めた年齢から年金を受け取ることができる保険
第二分野(損害保険)
損害保険は、実際に生じた損害額を保険金額の範囲内で支払われます。
- 自動車保険 自動車事故における損害を補償する保険
- 火災保険 火災など偶発的に生じた事故災害における損害を補償する保険
- 賠償責任保険 損害賠償責任が生じたときに賠償金を補償する保険
第三分野(生命保険・損害保険)
第三分野の保険は、生命保険会社も損害保険会社も取扱いが認められています。
- 医療保険 病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたりしたときに、給付金を受け取ることができる保険
- ガン保険 ガンで入院したり、所定の手術、抗がん剤などの治療を受けたりしたときに給付金を受け取ることができる保険
- 介護保険 所定の介護状態に該当したときに、介護一時金や年金を受け取ることができる保険
- 所得補償保険 病気やケガによって就業不能となった場合の所得の減少に備える保険
民間保険の分類、主な保険種類それぞれの特徴を理解することで、ご自身にあった保険を検討しやすくなります。
■編集後記
昨日は午前中歯科検診。
午後からは美容室、その後面談2件。
新規の相談対応など。
いつもより予定多めの1日でした。