
生命保険の契約内容を理解するうえで、基本用語の理解は欠かせません。
本日は「お金」に関する用語について確認してみます。
保険金・給付金
保険金
被保険者が死亡したとき、満期まで生存したときに受け取れるお金のこと。
給付金
被保険者が入院、手術をしたときに受け取れるお金のこと。
解約返戻金(解約払戻金)
保険契約を途中で解約した場合に、契約者に払い戻されるお金のこと。
配当金
保険会社内で予定と実際の差により剰余金が生じた場合、保険会社の決算に応じて剰余金の還元として契約者に分配されるお金のこと。
契約によって有配当保険と、配当金の支払を想定していない無配当保険があります(一般的に無配当保険のほうが保険料が安く設定される)。
保険に関する「お金」にも種類があり、税務(経理)の処理もその種類によって異なります。
また、契約する際にも基本用語を正しく理解することで、内容理解も深まり、より自分にあった保険の選択ができるものと思います。
■編集後記
昨日は午後から会務(会議)。
ほぼ予定通りの時間で終わりました。
この会議の日程は自分の裁量では決められないので、前後の調整が難しいときがあります。
対策ははっきりしているので、どうにか。