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生命保険の機能(種類)について

 

生命保険の機能

生命保険の機能を大別すると、保障機能と資産形成機能の2つがあります。

保険の種類ごとに、どちらの機能がより重視されているか異なります。

 

保障機能を重視した主な保険種類

保障機能は、万一のときに、保険金や給付金を受け取れる機能のことです。

保障機能を重視した主な保険として、「定期保険」があります。

定期保険とは、いわゆる掛け捨ての保険で、割安な保険料で大きな保障を得られます。

 

資産形成機能を重視した主な保険種類

資産形成機能は、満期や途中解約した場合に、満期保険金や解約返戻金を受け取れる機能のことです。

資産形成機能を重視した主な保険として、「終身保険」「養老保険」「個人年金保険」などがあります。

  • 終身保険
    死亡時に保険金を受け取ることができ、途中解約の際は、経過期間に応じた解約返戻金を受け取ることができる
  • 養老保険
    満期まで生存した場合、満期保険金をうけとることができ、契約期間中は満期保険金と同額の死亡保障がある
  • 個人年金保険
    契約の際に決めた年齢から年金を受け取ることができる

 

それそれの機能は、表裏一体とも言える関係で、どちらがいいかということではなく、あくまでバランスです。

どちらを重視するかで、保障額、保険料のバランスは変わってきます。

どちらを重視するかも、考え方や好み、年齢や家族構成等で違うものと思います。

保険は支出金額だけ考えると、大きな買い物です(保障があるのでモノとはちょっと違いますが)。

なんとなく選ぶのではなく、どの種類の保険にする、入る入らない含めて、慎重に判断するのがいいでしょう。

 

 


■編集後記
昨日は朝から道具(ソフトボール)の返却。
頼んでいたアイテム(カメラ関係)到着。
雨が降ってなかったらいろいろ周る予定でしたが、1日雨だったので断念。
なので、保留していたラックの組み立てと整理などを。

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  • この記事を書いた人

平川吉輝

税理士、AFP
1979年8月13日生、46歳。
長崎県長崎市在住。
2021年2月1日から 日毎日更新中。

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